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しばし柴たいむ

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予防接種

ワンコの狂犬病予防接種に行きました。
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みんなお利口。
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キョロ。
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あ!目が合った。
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隣の君は全く無視だなぁ。
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あぁ、どうもよろしく。

# by mshibas | 2019-06-04 08:00 | | Comments(2)

日本帰省 11

帰省9日目。

日本滞在最終日、午後10時に羽田空港に行く予定。

丸っと1日行動する時間があるので、ユニクロとダイソーと食料品の買い出しに行く。

若かりし頃に仕事で通っていた馬車道へはバス1本で行けるけどバス停は長い坂道を下りて国道に出なくてはならない。

降りるのは全然平気なのだが帰りの登りがチャレンジ。(ツライかなぁ?でもお年寄りでも買い物袋持ってこの坂登ってるし、1週間毎日歩いて体力付いてると思うから休みながらでもゆっくり登ればいいや。)

坂を下りバスに乗り馬車道でバスを降り歩行者専用道路になっている伊勢佐木町に行く。

9年ぶり懐かしい、ユニクロとダイソーが入ったビルは変わっていない、勝手知ったる、、、なので気楽に見て回れたし、買い物も時短で済んだ。

スーパーマーケットもすぐ近くにあって、その路地に入ってみたら小さなラーメン屋が!

そういえば、日本で外食ってあまりしてないや、ランチも食べてないし、ラーメン食べてみよう、って入って行って席に座ろうとしたら「入り口で券買って」と言われてしまった。

ああ、そうかそうか、これならお店側はレジ必要ないしお金触らなくていいし「おあいそ」の労働力要らない、なんて感心してしまった。

久しぶりのラーメンはとんこつ醤油味。ちょっと重かったかな?

重くなったお腹で食料品の買い物へ。

乾物を中心に息子に頼まれたパスタの素や日系スーパーで見かけなくなった「ごはんですよ」などをチャチャっと買い、バックパックに詰めて、両手に大袋持って馬車道のバス停まで歩く。
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バス停から横浜スタジアムを望む、懐かしい風景

大袋を持っての坂道チャレンジは、ゆっくりではあったが足を止めることなく「一歩入魂」(笑)で登りきりました!

このまま日本に住んでいたら足腰鍛えられて健康になるかも知れないな、って思ってしまう。

荷物をスーツケースに詰めて、仕事から帰った娘と夕飯を食べ、すっかり夜になってから二人で大きなスーツケースを転がして(まるで夜逃げのように、笑)羽田空港へ。

いつもは一人でちょっとセンチメンタルな帰国なのだが、今回は娘と一緒に再び旅行に行くような気分でとても楽しい。

空港でおにぎりにしたタケノコ御飯を食べながら母にビデオチャットを送ったがやっぱり出ない。やっぱり87歳にスワイプは無理だったか、、、。

4月18日(木)0:30 ロサンジェルスに向かい羽田空港を出発。

*4月9日から17日までの帰省を回想して記事にしました。






# by mshibas | 2019-05-22 13:01 | 帰省 | Comments(0)

日本帰省 ⑩

帰省8日目。

特に予定を立てていないので実家に行こうかなって思っていたら、

一緒に長野ツアーに行ったYが仕事仲間と「コーヒーアウトサイド」(コーヒーを野外で飲むのを目的とし、食材を皆で持ち寄りゆっくり過ごすピクニック的なもの)を私の実家の近くで楽しむからそのついでに乾燥麹を持っていくねー、

ってんで、

実家に行く、を実行。

到着がちょうど昼時だったので、また実家でタケノコご飯をご馳走になる。

母が、「タケノコの注文が入ったから今朝早く掘りに行ってた。」と話す。

「だからか、7時頃まだベッドにいるだろうとテレビ電話(ビデオチャットの事)したんだけど出なかったね。」(でも多分、いても出られないかもしれない105.png

「6時から出かけてたよ。」

「Yがウチに来るんだけど、タケノコ残ってる?」

「ウチには無いけど、また採りに行こうか?」

と言う流れで、Yに『お母さんがタケノコ狩りに連れて行ってくれるってー!』とメッセージ送る。

コーヒーアウトサイドを終えてYが仕事仲間二人を連れてやって来た。その一人がYと中学校の同級生で私も知ってるS、そして私の義姉もその中学の同級生と言う地元あるある。

おまけに、Sと私の母は同じ部落の出身で、何と、Sの父と私の母は同級生だったと言う偶然に盛り上がって、母の部落話にガッツリと着いてくるS。

母の話が長くなりそうなのでお茶の席をそこそこ切り上げて、母は愛車の軽トラ、私たちはYの運転する車で出発。

まず、近所の母の畑で大量の蔓に生るスナップエンドウ(シュガーピーズ)狩りを楽しみ、サニーレタスとホウレン草も各々たっぷりと袋に詰め込み、さぁ、タケノコ狩りへ。

タケノコ山へは国道に出て信号を3つやり越すのだが、Yは母の運転に付いていけずに、「見うしなうぅ〜!」と車内の3人は大騒ぎ!

「場所は知ってるから大丈夫だよ〜。」と、みんなの会話を聞きながら大笑いの私。

私にとっては懐かしいタケノコ山。祖父が隠居後の趣味のしいたけ栽培をするために整地し、休息も取れるように椎茸山荘と称した家を建てて友人達と俳句会などをしていた場所だ。

しいたけ狩りや栗拾いもして、そうそう、ハチに刺された思い出があるなぁ。

そんな感傷に浸る隙を与えず、母は鍬を持ってどんどんと山に入って行く。

タケノコのちょこっと出かかった頭を見つけるとガッシガッシと鍬を振り下ろす。

急斜面の土手をスイスイと登って足場の悪い態勢でもガッシガッシと鍬を振り下ろす。

しっかり鍛えられた体幹が目に見えてわかる。

2〜3kgはありそうなタケノコを「ほら、受け取りなーっ!」と言いながら、次から次へと土手の上から転がして行く。

パワーに圧倒され、ただただたまげるだけの3人。

母は、あっという間に8本の立派なタケノコを一人で掘り出して、最後に1本、平地に出てたやつをYがタケノコ狩り体験していたっけ、、、。

軽トラに母が朝採りしたタケノコがちょうど3本積まれていたので3人に4本づつ。何とも贅沢〜!私も次の日に帰国でなければ、、、アメリカに持っていけるのであれば、、、もらって行きたかったぁぁ、、、。

昔、しいたけ栽培をしていた場所は今は畑になっていて、ここにも母は自分の野菜を作っていた。ソラマメにブロッコリー。母が作った野菜は母の一番末の弟が収穫して知り合いの店に卸している。弟が来て喜んでくれるから栽培する張り合いがある、と87歳の母の農作業のスケジュールはずっと先までギッチギチに組まれているようだ。

私は駅まで送ってもらうために興奮冷めやらぬ3人と一緒の車に乗り、国道に出た別れ道で母は後ろから「プップッ!」と別れのクラクションを鳴らして颯爽と帰って行った。

今年は運転免許証の書き換えで、もう更新はしないと言っていた母。足が無くなった後の畑はどう管理するのかな?

夕飯は娘と一緒に義姉が作ったタケノコご飯と母が栽培したレタス、ホウレン草、スナップエンドウを楽しんだのでした。

次はいよいよ日本最終日。

*4月9日から17日までの帰省を回想して記事にしてます。





# by mshibas | 2019-05-18 11:07 | 帰省 | Comments(0)

日本帰省 ⑨

帰省7日目。

娘が仕事に行く時間に合わせて、熱海へ出発!

熱海旅は、うちで生まれた蜜柑と、蜜柑とべイダー(うちの黒柴)の子で凛の同胎の桃と、そのオーナーのK子さんに会いに!

そして、K子さん家の近所にある伊豆山神社へお参り、しかもこの日は例大祭の日!

それと、秀吉の湯で有名な「日航亭」で温泉に浸かる!のが目的。

ラッシュアワーの横浜駅で電車待ちの隣のサラリーマンが広げた新聞でタイガーウッズの優勝を知り、乗り込んだ電車は下り線なので余裕で座れ、1時間20分ほどの快適電車旅。

熱海に着いて、まず駅ビルのラスカの観光案内で「日航亭」の割引券をもらって、お土産売り場で玉子屋さんのロールケーキを買い、伊豆山神社に向かうバス乗り場へ。
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綺麗な空、でも桜はすっかり葉桜
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懐かしい券、ICカード利用不可
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伊豆山神社、階段上りきれない135.png

伊豆山神社は源頼朝と北条政子の「逢い引き」の場として縁結びで有名。
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祭感沸き立つ、のぼりと露店
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手水舎の赤白二龍、赤は火、白は水の力を持つ温泉の守護神
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神様の降り立つ、光り石

私、光り石を頼朝と政子が愛を語らったと言われる「頼朝政子腰掛け石」と思い違いをしていたので、メインのパワースポットの腰掛け石を見なかったのよね、残念。
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神女舞の奉納
衣装が素敵、何の奉納だろう?
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中央に大きく「伊豆山神社」の書ではなかったのがちょっと残念

と、罰当たりなことは言わず、御朱印を有り難く頂いて、境内を後にしK子さん家へ。
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837段の石段が参道、相模灘が覗く(葉桜が残念)

K子さんの素敵な家は参道をちょっと下がった途中にありました。
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蜜柑と桃に再会、柴らしく素っ気ない、忘れられたか?

とても素敵なオーシャンビューに初島を眺めながら、美味しいパエリアをご馳走になりました。

午後1時になるとお神輿が参道を下って行く、と言うことで、それに合わせてK子さん家を後にする。

バスで駅まで戻り、平和通り商店街を通り、「日航亭」まで徒歩14分。
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日帰り温泉、元は温泉旅館だったそう

料金は900円(100円の割引券使用)、広い内湯を独り占め、ちょっと泳いでみたりして111.png。石造りの露天風呂は最高まったり!いい湯でした。

日航亭から熱海駅へ向かう途中に小沢の湯があります。温泉の湯気で玉子や野菜が茹でられるようになっていて、木の蓋を開けてみたら案の定玉子がいっぱい入ってたわ。
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小沢の湯、温泉玉子が作れます

平和通りに戻り、お土産に金目鯛の干物、わさび入り海苔佃煮、緑茶を買って、予定よりも一本早い電車で帰ったのでした。

熱海は坂道だらけで足腰鍛えられました〜!


# by mshibas | 2019-05-15 15:38 | 帰省 | Comments(0)

春の砂漠庭

うちのバックヤードは相変わらずに「砂漠庭」ですが、この時期になるとワイルドフラワーで埋め尽くされてしまいます。
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12年前に買った一株の花が増殖し今ここ

10年前の記事↓

今年はドッグランのフェンス際のガウラが大量発生。
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咲き始めたガウラ
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和名:山桃草 別名:白蝶草
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元々(買った苗)の色合いはこちら

先祖返りした(?)白花に追いやられてしまって小さく咲いてます。

朝一番に犬たちをドッグランに出した後、お茶を飲みながらゆっくりと庭を眺めるこの頃。






# by mshibas | 2019-05-11 03:28 | ガーデニング | Comments(0)

日本帰省 ⑧

帰省6日目の続き。

国宝松本城です。
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曇天でしたが、お堀の周りの公園は桜が満開で、海外からの観光客もいっぱいでした。(私もその内の一人か?)
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御朱印は印刷もの⤵︎

次は徒歩で四柱神社へ、賑わう街中の小さな神社でした。
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願いごとむすびの神

後祭神の天照大神様に、太陽と縁の深いソーラーシステムの仕事をしているおやじさんの仕事の繁栄をお願いしておきました。

ちょっと遅い昼食は、中町通りのお蕎麦の人気店「井Say」。順番待ちの間、白と黒の土蔵作りのお店が並ぶ綺麗な商店街を散策。

一年半前の軽井沢ハルニレテラスでは、あまりの混みようで断念した蕎麦。その執念もあってか、やっと念願の美味しい信州蕎麦をいただくことが出来た感動、ひとしお。

帰りは東名の渋滞を避けて湘南の海岸線を横須賀へ。レンタカーを夜8時までに返せるか返せないかギリギリの時間の中、私は江ノ島の手前で降ろしてもらって、国道からすぐ近い片瀬江ノ島駅から電車で横浜まで帰ったのであった。

*4月9日から17日までの帰省を回想して記事にしてます。





# by mshibas | 2019-05-10 07:51 | 帰省 | Comments(0)

日本帰省 ⑦

帰省5日目の続きの続きです。

善光寺から東へ33km。山田温泉郷を抜け、山をズンズン登って行き、到着した所...

...そこは立派なスキー場でした。
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スキー場の目の前にRedwood Innはありました。(逆?「お宿の目の前にスキー場がある」と書く?)
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冬はスキー客、夏は近所の山田牧場の牛が放牧され、避暑に訪れる客に人気なお宿なんだそうです。
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木工をしていたCをハイにさせた10人がけのKAKIのテーブル

カリフォルニアのセコイヤナショナルパークから切り出した直径5mのレッドウッドの露天風呂がお宿の目玉です。
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部屋はロフト付きの屋根裏部屋。6枚布団をひいても余裕の広さでした。

まずは、温泉へ...

源泉を直接引いていて沸かし直しはしないので気温によって温度が変わるそうです。なので夜はちょっとぬるめでした。

夕食は創作料理のコース。この料理の評判が良くてツアーコーディネーターのYはRedwood Innに決めたそうで、はい、とっても美味しかったですよ。

部屋も布団も暑過ぎず寒過ぎず、快適な睡眠がとれました。152.png




ここで、帰省6日目に突入。

6時前から朝風呂!お湯の温度はちょっと高くなっていてご機嫌!露天風呂からゲレンデが見える!Yとスマホを持ち込み温泉撮影会で盛り上がる!
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雲の隙間から朝日が!

温泉を出て、朝食までの時間ゲレンデを散歩。
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朝食 コーンポタージュが激旨

Redwood Innを後にして、雪が残る山道を下りながら、Yと若かりし頃よくスキーに行った思い出話しに花が咲いてしまったのでした。

6日目、続きます。

*4月9日から17日までの帰省を回想して記事にしてます。





# by mshibas | 2019-05-07 15:30 | 帰省 | Comments(0)

日本帰省 ⑥

平成最後の日本帰省記事は平成の内に投稿するつもりでしたが、ムリでした。

帰省5日目の続きです。

諏訪大社を後にして善光寺に到着。

まずは御朱印を頂戴します。善光寺境内には何箇所か御朱印が頂ける場所があります。私とOは本堂手前にある授与品所で頂きましたが、そこは窓口が5〜6個あってOは1番へ行ったので私は何となく2を飛ばして3番窓口へ。「中村」の名札を付けた方でした。

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「善光寺」御朱印

「文殊菩薩」御朱印

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「撫仏」御朱印

御朱印所はガラ空きだったので3つとも同じ人ではなく別の人からも頂けばよかったなぁ、と思った。だって字体の個性によってかなり雰囲気が違ったりするからね。

次に、山門を拝観しました。急な狭い階段を登って二階(と言っても十分に三階くらいの高さ)に上がると、山門本尊の文殊菩薩像と四天王像が安置されていました。
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山門楼上から参道側の風景 奥に仁王門が見えます
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山門楼上から本堂の風景

山門に掲げられた善光寺の額は字の中に鳩が5羽(丸で囲んでみました)隠れているから通称「鳩字の額」。そして、「牛に引かれて善光寺参り」にあやかってか、「善」は牛の正面顔に見えると言うことです。
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山門を降りて、本堂へ。

入ってすぐに安置されている「びんずる尊者像」は通称「撫仏」。自分の体の悪い箇所を撫でてからびんずるさんの同じ箇所を撫でると身代わりになってくれて病気などが治ると言うものです。はい、私は喉と胸をしっかり撫でさせて頂きましたとも。

奥に鎮座されてる御本尊様にお焼香を上げ、お祈りをしてから御本尊の下に通じる真っ暗な地下道を通る「お戒壇巡り」をしました。私は下世話な話で楽しげに巡る罰当たりなメンバーを横目に(と言っても真っ暗で何も見えない)目を閉じてお経を唱えておりましたとも。

「お戒壇巡り」は生まれ変わりを体験すると言われています。
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仁王門の阿吽の仁王様
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阿形の仁王様の力強い足 小指の曲がり具合がリアル過ぎ

仁王像は原型像があって、中学の教科書で知った彫刻家の高村光雲と米原雲海の合作ですって。

もうすぐお寺が閉まる時間。

参道をぶらぶら散歩して、授与品所で檜の香りのお香を頂き、本日のお宿、信州高山村の「Redwood Inn」に向けて善光寺を後にしました。

まだまだ続く。

*4月9日から17日までの帰省を回想して記事にしてます。







# by mshibas | 2019-05-03 15:35 | 帰省 | Comments(0)

平成の終わりに

今日で平成時代が終わります。

私の平成は、第一子の妊娠・出産で始まったのでまさに子供達の成長を楽み、そして柴犬に夢中になった時代でした。

日本はあと1時間後に新元号、令和、になる。

私の令和は何を楽しもうかな。

# by mshibas | 2019-04-30 22:59 | アメリカ生活 | Comments(0)

日本帰省 ⑤

4月13日土曜日、帰省5日目。

長野へ旅行。8時、横須賀中央駅前集合。

昨日の疲れは思ったほど引きずっていないし、呼吸困難も少し良くなっていた。

実は2017年11月に帰省して草津温泉〜軽井沢(ジョンレノンゆかりのカフェとハルニレテラス)の一泊旅行をしているが、帰国後すぐインフルエンザで寝込み、ブログ記事にしていない。

そのいつものツアーメンバーは、高校からの友人Yとその旦那O、Oの幼馴染でメンタルが危なっかしいC、私より1っこ年上なのに万年二十歳(はたち)のTとその息子M(中二)、独身時代からの遊び友達(うちのおやじさんも含め)なので気楽な付き合いなのである。

寒さがひと段落し、雲ひとつ無い青空のもと山頂に雪が被った南アルプスを眺め、中央アルプスと北アルプスも堪能しつつ、まずは諏訪大社へ。
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諏訪大社は御柱祭で有名ですね、信濃国一之宮上社本宮。

江戸時代の相撲取り雷電為右衛門の像がありました。
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秋には奉納相撲もされるそうで土俵もありましたが、意外な小ささに「逸ノ城と碧山の対戦じゃあ狭っ苦しいんじゃね?」と驚く。因みに私は遠藤、阿炎、石浦そして炎鵬などの小兵が好みである。そして永遠の力士は「千代の富士」!!

こちらは、御柱と御神木の大欅。
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御柱は境内に4本立っているそうで、こちらは二の柱。一の柱は境内に入って直ぐ目の前にありましたが、三と四は林の中にあるらしく見つけるのが難しいとのことです。

その隣に廻廊があり、とても解りやすい順路になってます。
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こちらが本宮の拝所になります。この奥に本宮があるのですが...
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本宮の写真はなぜか撮らなかった。どしてだろう...?

で、今旅行の楽しみの御朱印を頂きました。
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お参りの後は、参道脇の骨董市を覗き、ちょっと遅いお昼にお蕎麦をいただき、善光寺に向けて一路北へ進路を向けるのであった。

*4月9日から17日までの帰省を回想して記事にしてます。

# by mshibas | 2019-04-30 16:22 | 帰省 | Comments(0)