しばし柴たいむ

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毛色遺伝子 赤x白=何色?

ある方から子犬誕生の写真をいただきました。
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白柴のメスから4匹の赤柴の子。生まれた全てが赤ということでした。

父犬は赤です。

毛色遺伝子のE座を推測すると、白(母)はee、赤(父)はEE。結果生まれた子は全てEeなのでA座の赤毛が表現されたようです。

*写真は撮影者さんから承諾を得て掲載しています。
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by mshibas | 2012-10-21 07:15 | | Comments(4)
Commented by クララ at 2012-10-23 15:04 x
はじめまして、日本のクララです。興味深い内容ですが、遺伝子の話は、難しくてもっと、研究が進み、わかりやすくなるといいなぁ~と思いました。私も柴をしていますが、黒×黒(恐らく赤×赤か黒)から、赤・白・黒が生まれました。が、赤ではなく、胡麻になりました。
この白(♀)に赤♂をかけて赤・赤・黒が出ました。色々で面白いです。
Commented by mshibas at 2012-10-25 09:45
クララさん、はじめまして、コメントありがとうございます。

黒x黒から赤(胡麻)が生まれたんですね。珍しいですね。黒は赤を出す遺伝子を持っているんでしょうか?それともAyatのatが優性して黒に表現されたのでしょうか?難しいですね、遺伝子って。

白から生まれた毛色を見ると、白のA座はAyatだと推測できますよね、となるとやっぱり黒親がAyを持っていたのかな?

黒親の写真があったら拝見してみたいです。
Commented by クララ at 2012-10-25 13:03 x
日保の血統書の父母以外の色が載ると良いと思うのですが・・・
先日、犬友宅では、赤×赤から白が3頭出ていました(@_@。
Commented by mshibas at 2012-10-25 14:32
そうですね、日保の血統書は両親犬の毛色しか記載されませんね。
うちでは赤x赤で白3赤2、黒x赤で白3赤1というのがありました。eeが高い確立で出ると「あっら〜」って感じですね。(笑