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しばし柴たいむ

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気管支内視鏡検査

昨日は気管支の内視鏡検査を受けに病院へ出向いて参りました。

7:30にチェックイン。

あ~~~しかし,ここまでの道のりは長かった。

呼吸器系の専門医に掛かったのが6月11日、その日に出されたオーダーが「血液検査」「胸部CTスキャン」「呼吸機能検査」の3つ。

そしてその足で指定された病院へ出向いて出されたオーダーを入れたのだが、その日に出来たのは血液検査のみで後の2つは電話で予約を入れなければならず、帰宅後すぐに電話をした。

しかしアメリカの医療機関は医師から保険会社に連絡して治療費のカバーの承諾が受けられないと予約が取れないようになっている。

電話予約の際にも保険会社から承諾の連絡が来たら知らせます。との事を言われた。

…が、1週間…2週間経っても連絡なし。

なんなのよ~~~みんなちゃんと仕事してるのぉ??目の前の書類放りっ放しにしてない??

あ~…この話、話せば長くなるので省略するわ。

結局、「呼吸機能検査」は「気管支内視鏡検査」に変更され、内視鏡検査の前に受けなければならない「胸部CTスキャン」もギリギリ前日に連絡が来たってことで…

さて、無事にCT取ったし、チェックイン後は内視鏡検査の準備で心電図パット貼られたり点滴針刺されたり、肺内部の神経を麻痺させるスチームを吸わされたり、鼻からドロドロした液体入れられたり(鼻から内視鏡入れるための麻酔)、もう初めての体験にドキドキ。

9:00、先生登場で、うわーいよいよかー、とまな板の上の鯉。

内視鏡の施術は麻酔が効いていて痛さはないが、ドロドロの液体や喉の入り口付近に感じる異物感がすっっっっっごく不快だったわ!

先生は病理検査用の細胞サンプルの採取と肺枝の奥深くに穴を塞がんばかりにくっ付いていた分泌物(痰)を除去してくれた。

咳と痰の症状で喘息の治療を受けていたけど、これがカビ菌によるものだとしたら治療方法がまるっきり違ってくるとのこと。

麻酔の影響でしばらくはめまいなどが起きるから帰宅後は家事などしないで安静にしているように、麻酔成分を体外に流し出すために水分をたくさん摂るように、と言われたのだが…

なんとこれが最悪の状態にっ!

めまいと吐き気に襲われること12時間。水飲んで15分後に吐いてを延々と繰り返し、先生に電話して処方箋を出してもらったりして、この地獄の苦しみはメニエル病以来。

そうこうしてる間に寝入って夜中に目覚めた時は吐き気は引いていた。

担当していたナースは、私の痩せた体型から必要最小限の量の麻酔成分を投与したと言っていたが、絶対にイイワケ臭いわこれ。

今朝は目覚めも良く食事も普通に摂ってます。
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by mshibas | 2015-07-17 09:12 | 美容・健康 | Trackback | Comments(4)