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しばし柴たいむ

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お餅作り2014

いや〜、あっという間に年末になってしまいました。

本日は恒例の(と言ってもまだ2回目だけど)お餅作りをしました。
去年のお餅作りはもち粉と電子レンジを使用しましたが、今年は炊飯器ともち米とブレッドメーカーです。

餅つき用のもち米を炊飯器で炊いたことがないので何件かのレシピを参考にして、水に浸す時間と炊く時の水分量を自分用にアレンジ。

1。もち米2合をよく洗い、米が十分浸る分量の水に1時間15分浸す。
2。水切りしたもち米を炊飯釜に入れ、160ccの水を入れてもち米を平になるようにならしてから炊飯器で炊く。(うちの炊飯器は炊飯と保温スイッチのみのもの)
3。炊きあがったら3〜5分蒸らす。
4。ほぐしたもち米をブレッドメーカーに入れてこねる。
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2合がこねるのにちょうどいい量。
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5分経過。早くも潰れて餅の様に・・・。

おー!いい調子、と打ち粉の用意をしていたら、ペタペタペターーーーと異常な音がした。

何事っ!と覗いてみると、餅が側面にくっ付き、ビーター(羽?)が餅に吸い込まれて外れていた。

15分間つく予定だったが、この時点で12分、しかし米の粒がなくなっていたのでこれでヨシとした。

この後は打ち粉(タピオカ粉)にまみれながらくっついた餅をはがし、ビーターを救出し、餅を丸める時間との戦いに突入したので撮影の余裕無し。

そしてもう一度もち米2合を炊いて餅つきしました。

今度は10分を過ぎた辺りから餅が側面に付かないように打ち湯をした・・・が・・・餅の粘着力は強かった。

またまたビーターが餅にさらわれたーっ!

そんなこんなでアクシデントはあったものの、無事にお雑煮用のお餅が完成〜。
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by mshibas | 2014-12-31 06:44 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)

この時期にゴーヤ

今年初めて栽培したゴーヤは花実がたくさん付いたけど猛暑の頃は発育不良で、小さなコンテナで育てたせいもあってか、5〜6cmのチビゴーヤが7〜8本穫れた程度。

40℃を越える猛暑が終ると春のような暖かさになるので11月頃には春に咲いた花が再び開花するってこともあります。

だからゴーヤも再び成長をはじめました。
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一番大きいのは10cmあります。

塩で揉んで苦味を取り、玉ねぎ、木綿豆腐、卵で作ったシンプルなチャンプルーにしてみました。
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苦味がほんのりあって、内側のワタがふわふわ、外皮がこりこりの食感がいいんですよね。

美味しいわー。
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by mshibas | 2014-12-08 13:10 | 料理 | Trackback | Comments(2)

初めての味噌作り 4

初めての味噌作り
初めての味噌作り2
初めての味噌作り3
の続きです。

10月のトマトの会の時に「そろそろお味噌を開けてみても良いですよー」との通達を受け、

では使用中の市販の味噌が終った時を解禁日にしようと思っていた。

それが、今日。

それでは、また画像で行程を追ってみまーす。

バケツ内の状態はこうなっておりました。
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たまりはあまり出ていませんね。

お皿とサランラップを取ると・・・
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きれいです。

縁に付いている濃い色はたまりです。

「表面に塩をふっているので良くかき混ぜて」との通達を守って、グチャグチャ混ぜ混ぜ・・・
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天地返しをした時は水分が多くてゆるゆるだったけど凄く良い感じのかたさに出来上がりました。
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不安だった大豆の潰し残りも無くなって麹のつぶつぶが見えるのみ。

早速試食っ!!
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ほんのりとした甘味があって、塩気もちょうど良ーーーい。

おいしーーーい!

こんなに美味しい味噌が家庭でできるんだー。

すごいっ!!
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カラになった容器に入れてみました。

どう?色も質も、そして味も、まるで買って来た味噌じゃーん。

残りの味噌は1クォート入るジップバッグ3つに収まり、冷蔵庫へ。

美味しいお味噌。一年持つかな?持たないかな?

味噌作りの先生、Y子さん、上手く出来ましたよー、来年もよろしくお願いしますね。
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by mshibas | 2014-12-08 10:36 | 料理 | Trackback | Comments(2)