「ほっ」と。キャンペーン

しばし柴たいむ

mshibas.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

犬拾った

え〜っと、拾ったと言うよりも家まで着いてきたんです。脱走犬。

甘ちゃんの散歩中、雄同士なのに2匹で気が合っちゃって・・・。

迷子札を付けていたから家に帰ったら電話してあげられるので「おいで〜」と誘ってあげたのだ。

散歩から帰ると家の前の道路でスタックとムーブメントの練習をするんだけど、餌を見てスタックさせている甘ちゃんの横にお座りしてじっと餌を見ている。あはは〜良い子だ〜。

近所を歩き回ったり、甘ちゃんにちょっかい出したり、そんな中で甘ちゃんを集中させるいいショートレーニングになった

アニマルシェルターのタグにシェルターの電話番号と登録番号が刻印されていたから、きっとシェルターからアダプトされた犬かも。テリア種だけあってdominantでstubbornだけど、うちの犬たちよりは遥かに扱いやすい(苦笑。

飼い主が仕事から帰る夕方までうちでゆっくりしてね。

c0006164_624784.jpgこんな格好で寝てるし・・・^_^
[PR]
by mshibas | 2012-03-22 06:41 | 未分類 | Trackback | Comments(2)

憧れの人に会いに

週末は大雨。なのにドッグショーに行った。

山の中のナッツファームという会場はアウトドアで足元ぐちゃぐちゃ。

しかも今日なんか風が強く、時々雹がドバーと降ってくる嵐の天候。

チェックインに居合わせた人はミニチュアプードルを出すらしい。

「え〜、こんな大雨でプードル出すのー!」:私

「クレイジーだよね」:プードルの人

「私も人の事言えないや、だってエントリー1頭で来てるんだもん」(笑:私

ショーを始めたばかりの9ヶ月犬の練習とはいえ何でこんな嵐の中に・・・??、っと言うのは今日のジャッジは是非お会いしたかったエド・ビビン氏だから。

実は締め切り前日に、近場だからって慌ててエントリーを申し込んだからジャッジが誰かなんてチェックしてなくて、ショーの前日に気が付いたのだ。こりゃ練習よりも会いに行く価値大なのだ。

でも、ビビン氏はこの大雨に1頭だけなのに何で来てるの?って感じで驚いていた(笑。

甘ちゃん犬のショーは想像通りへなちょこで終わってしまったが、じっくり見て「良い顔してる」って言ってくれたのが嬉しい。

冷たい風と雹が降りしきる中の待ち時間、すっごく寒いはずなのに寄り添っていた甘ちゃん犬のぬくもりのおかげで寒さはあまり感じなくて、これも何だか嬉しかった一つ、なのだ。

しかし、頼むよ甘ちゃん!家での練習はバッチリ決まるのになぁ・・・。
[PR]
by mshibas | 2012-03-19 12:46 | | Trackback | Comments(0)

家庭菜園プロジェクト

久々のDIY、野菜の連作障害防止にベジベッドを増やす事にした。

2x8x8の木材を4枚買ってきて、さぁ作るぞっ!っと家で測ったら、長さは8フィートでいいんだけど幅は7.5インチ、厚さは1.5インチしかない・・・、なんか騙された気分。

ま、それでもかなりしっかりしていて、しかも重いのでこれ以上の幅、厚さの木材は私には扱えないや・・・などと納得して6x2フィート、深さ7.5インチのサイズのベッドを二つ作って設置。

去年使った土は石灰を蒔いて、ぼかし肥料でクタクタになった野菜クズを加えて放置しておいたらミミズがわんさか繁殖しているではないかっ!なかなかいい感じになっているんだけど、やっぱり日本の畑みたいにさらさらの黒土とは雲泥の差だな。

とりあえず、ポットに蒔いたズッキーニとベイビーブロコッリーの芽が育ってきたので、しっかりと根が張ってきたらベッドに移植するとしよう。

あとは、トマトとグリーンペッパーとスナップピーズの種を蒔く予定なんだけど、きっと植えきれないからもう1つベッドを増やす事になるかもしれないな・・・、なんて考えて木材や土の費用、労力、収穫までの時間などなどハカリに掛けると・・・。

野菜、マーケットで買った方が早くて安いじゃんっ!
[PR]
by mshibas | 2012-03-16 15:52 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

第26回米国柴犬愛好会展覧会

毎年恒例の書き込みとなりました。ロサンジェルスで開催されるBSAの柴犬ショー。

2005年から参加しているから、はぁ〜、もう8年になるんだ。

今年は9ヶ月の雄を出陳しようと思ったけど、まだまだ甘ちゃんなので止めにして「場慣らし」で連れて行ってみたら・・・、あら?結構やる気満々になってるじゃない(笑。

でも、H君と他犬舍に行ったうちのパピーズのミミ、チチをハンドリングするのでそっちに徹底集中。

で、結果はどうにか2つリボンはもらえたし、一応の目標は達成できたので、H君、ミミ、チチのオーナーさんは満足だったみたい。

今回しみじみ感じたのは、

日保式の訓練をしないと日保のリングでは通用しない。

「うらぁぁ!!」

「おっしゃぁぁぁっ!!」

の気合いが入らない犬が多かった。

審査後、田中先生はうちのダンナを覚えていてくださって、「日本に住んでたでしょ」って話しかけていただいて、私の犬はどこの系統かって尋ねてもらえてとても光栄でした。

先生に系統の話を伺って、日保では(日保であっても、って解釈)血統がミックスされて系統の特徴の無い犬ばかりとおっしゃっていた。

「やっぱり◯◯の系統でないと柴とは言えないですよね」と意気投合。

さ、来年に向けて日保式訓練だ。「うっしゃー!」
[PR]
by mshibas | 2012-03-13 04:43 | | Trackback | Comments(2)