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しばし柴たいむ

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原点

c0006164_8244748.jpgこの子はゴンちゃんです。

叔母の家の先住犬が17歳で亡くなってその後継になって13年が過ぎました。

今年、14歳になります。

うちが初めて作出した犬です。

ゴンの兄弟にゴウがいます。

ゴウは私の実家に住んでいます。

たま〜〜〜に会う私に喜んでジャンプします。

ゴンとゴウの母犬のハナは秀鉄(讃岐水本荘)の直子、父犬は千竜(讃岐水本荘)。

よ〜〜〜く考慮した上の計画作出のつもりだったけど・・・展覧会用作出の難しさを痛感。

でもでも、サイズが少々大きくても、顔が笑っちゃうほどブサイクでも、大きな病気もなく元気でいてくれるのが一番嬉しい。
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by mshibas | 2011-06-20 08:58 | | Trackback | Comments(0)

剪定

前出の暴れトマトが収集つかなくなったのと、実が付いても日が当たらずポロポロと落ちてしまうので、ブサブサの葉を全部剪定してしまった。

これですっきり、トマトのせいで日陰者になっていたピーマンもスカリオンも元気に育ちそうです。

日中の温度は25℃、涼しい風がそよそよ・・・遠くに聞こえる鳥の声と芝刈り機の音・・・あ〜なんて気持ちのいい季節。
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by mshibas | 2011-06-18 05:46 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

里芋栽培

里芋を二つ放置しておいたら芽が出て来たので栽培することにした。

ベジベッドはもう一杯なので深めのコンテナに、肥料はレタスに使ったチッ素とカリウムの多いものを使った。

収穫は10〜11月、砂漠でうまく育つかな?夏場の給水が大変そうだ。
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by mshibas | 2011-06-10 06:19 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

暴れトマト

ベジタブルベッドに植えたレタスは美味しく出来たけど、2種類のトマトは大失敗。

土壌に混ぜた市販の混合肥料はチッソ(Nitrogen)が多い「葉肥」だった。レタスは葉だけだから、これでよしなのだが、トマトは葉っぱばかりがブサブサの暴れトマトになってしまったのだ。

実を成らせるには花を付けなければならないのでリン酸(Phosphorus)が多い肥料を蒔かなければならないけど、今更追肥しても肥料過多でもっと大暴れしてしまうかもしれないからヤメた。

で、いろいろ検索してみたら、骨粉と米ぬかがトマトに良いのだそうだ。コンポストティーも興味あるし、来年はオーガニック目指してガンバってみよう。

=只今栽培中=
グリーンペッパー
ズッキーニ
スカリオン(小長ネギ)
ホウレンソウ
リーク
日本ナス
暴れトマト
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by mshibas | 2011-06-08 12:57 | ガーデニング | Trackback | Comments(1)

壁を破る言葉

岡本太郎の著書、壁を破る言葉より

謙虚というものは、人の前で、己を無にするとか低く見せることでは絶対にない。むしろ自分の責任において、己を主張することだ。つまり、謙虚は権力とか他人に対してではなくて、自分自身に対してこそ、そうあらねばならないんだね。
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by mshibas | 2011-06-05 09:51 | アート | Trackback | Comments(0)

ぶつかり合うことが調和なのだ

ある人から紹介されたブログに書かれた芸術家岡本太郎が言った言葉。この言葉に引きずり込まれてしまった。

そのブロガーは、「ぶつかりあいの結果、調和が生まれる」と(凡人みたいなことを)言っているのではなく、「ぶつかり合うことが調和だ」と言っている点が「なるほど」です。

と書いていますが、私は凡人以下なのか「何がぶつかるの?」「どこで調和されるの?」と悩んでしまった。でも凡人並みに、この言葉の真意をとても知りたくなって検索してみた。

どうやら、1970年に開催された大阪万博のテーマ「人類の進歩と調和」に対して岡本氏が「調和なんて言うが、馴れ合っている(みんなで妥協する)調和なんて卑しい。相手とぶつかりあって戦わなければ本当の調和は生まれて来ない」と言ったことがそれのようだ。後には「進歩と言うと未来の方ばかりに目を向ける。科学力を誇る。それが果たして人間的、精神的な前進を意味しているのか」とも続けている。

す、すごい言葉だよこれ・・・今まさに人間的精神的に大事な事、失われてないかい?(・・・と私に解らせてくれたのは、ブログを紹介してくれた「ある人」)

で、岡本氏はその万博で「人類の進歩と調和なんて嫌いだー」と、万人に好かれようとは思わない醜悪な「太陽の塔」で有名建築家が作った人類の進歩と調和を象徴する大屋根をぶち破ってしまった。で、それで本物の調和となったようだ。

ということなのだが・・・。

岡本氏は芸術をぶつけているから調和されるんだ。

音楽家が解釈すると異なる音がぶつかり合って、料理家だと異種な食材がぶつかり合って、と、この岡本氏の言葉は受け入れられている。

言葉のぶつかり合いは調和されるのが難しいようだ。特に卑しい思想から作られた言葉は・・・。
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by mshibas | 2011-06-04 07:04 | アート | Trackback | Comments(0)

バーベキューグリルと小さな幸せ

アメリカの祝日にはバーベキューが付き物。

うちのバーベキューグリルは先住人が置いて行った、チャコールで火をおこすボゥル(お椀)形のやつ。

グリルマスター(焼き係り)は旦那から息子へバトンタッチされ、燃え残った灰を抜き取り、新しいチャコールに火を付け、火が回ってグリルが熱くなったら網に付いた焦げかす、油かすをブラシで落として、さぁこれでやっと肉が焼ける・・・、てな調子を7年やってきたが、そんなバーベキューグリルは車輪が外れ、網には錆が出て、いい加減鬱陶しくなった。

で、私のお気に入りテーマパーク(Lowe's)の$250買って$25オフクーポンを息子に見せながら、フェンス資材を買いに行くけど、これ使いたいんだよね。250ドルで何を買おうか?となった時、

「バーベキューグリル買おう俺の誕生日プレゼントそれでいいから」

って、何て料理好きなヤツなんだ。

テーマパークにずらりと並んだグリルを見て、バーナーが3つでコンロも付随したのを選んだが、組み立てられたものは大き過ぎて私のシババン(トヨタのミニバン)には入りそうも無かった。

どうするどうする?箱に入ったの買って自分で組み立てられる?

「組み立てるさー。ガンダムだって完成したの買うより自分で組み立てたほうが楽しいじゃん!」

おぉー、何とも解りやすい例えだ!!と感心させられた。

で、家に帰って早速二人の息子が組み立てたガンダム(笑)がこれ。
c0006164_16433088.jpg


今日バーベキューするつもりはなかったけど、息子はこのグリルを試してみたくてすぐさま肉を買いに出かけてペッパーコーンステーキとチポットレーチキンを焼いてくれた。

私はフェンスを一つ作り終えて、できあがった料理を食べて

「おーいしー♥」

そして、私の好きなアーティストの一人、矢野顕子の「ごはんができたよ」を思い出して、人に作ってもらった料理ってありがたい!と、小さな幸せを感じたのでした。
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by mshibas | 2011-06-01 17:11 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)