しばし柴たいむ

mshibas.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ドッグショーに行ってきました

昨日と今日は家から車で1時間ほどのSan Bernardinoへ行きました。
今回の柴のリングは午後なので留守番組の世話を済ませて、美侘は前回のショーの前に洗ったきりだけど、薄汚れた感じじゃないからまぁいっかーと爪だけササッと切って余裕の出発~。
会場に着いてから美侘の好きな(基本的に食べるものは何でも好きなヤツだけど)いつものベイトを買いにベンダーを覗いていたら、陳列棚の脇から柴の子犬がにゅ~と現れた。
”A Shiba puppy.”と思わず言ったら、子犬に続いて小さな女の子とそのママが現れた。
向こうも美侘を見て喜んでいる。
「今日この犬はショーに出るの?実はこの子がこの子犬をショーに出したいって言うからショーリードを探しているの」とママが言った。
私はちょうど良いサイズのリードを選んで、しばし柴ばなしをした。
その女の子とママは来年10歳になったらジュニアハンドラーのライセンスが取れるのを楽しみにしている。
「柴のリング見に行くわ。」
「じゃ、後でね。」
とその親子と別れた。

とりあえず、出陳数とジャッジの名前は必ず事前に控えてから行くのだが、知っているジャッジはあまりいないので気にせずに「ぼ~・・・」とシャーペイのリングにいるそのジャッジを見ていると・・・見覚えのある顔。たぶんTVで放映したドッグショーで見た事ある人。貫禄十分な女性。

さて、頭カラッポにしてハンドリングした美侘は良く動いてくれた。テーブルでも全く嫌がらずに歯と触診をこなした。
オープンクラス3頭の中で1席をもらい、次のステージは4頭の中でウィナービッチをもらった。
今度はスペシャル(チャンピオン犬)オス2とメス1が3頭そしてウィナードッグ、そして美侘が入っての最後のステージ。
でも・・・あれ?オスのウィナーがいない・・・???
4頭での最終ジャッジで美侘は2番目に呼ばれ、Best of opposite sexをもらった。
シッポの毛、先っぽがまだ完全に生えていないのに、4ポイントメジャーオーバースペシャル!

この貫禄十分な女性ジャッジはMrs. Michele L. Billings。
「このジャッジからアワードをもらえるのは名誉なことよ。」
と、AKCを良く知る人から言われた。
オスのウィナーのことを聞いたら、柴犬のスタンダードとして選べない犬ばかりだったとのこと。
偉い!凄いぞーこのジャッジ!

次の日(今日)、そんなにヒドイ犬なのか~?と、あの”獣医しゃん”が引いている犬を間近で見て見ると・・・・・。!\\◎△◎;//!
でも、2頭の内のウィナーを取ってました。
と、言うわけで今日のジャッジは美侘をクラスのビリッケツに置きました。(苦笑)
[PR]
by mshibas | 2008-01-28 14:04 | | Trackback | Comments(6)

やっと見つけた

アメリカに来てからずっと探してたものがある。
その一つは獣医。
普通の人でも信頼のおける獣医を見つけたいのが希望だろう。
私の場合はナント言ってもショードッグを知っている獣医、そしてリーズナブルな料金。
料金に関してはたくさんの犬を飼っているっていうこともあるし、ここアメリカでは同業の間で料金設定にものすごい差があることが当たり前のようになっている。
俗に言うボッタクリに近い商売(主にサービス料とか技術料が含まれる仕事)を平気でしている人がいっぱいいるのだ。
今、かかっている獣医院は電話帳で片っ端からあたった内で一番対応が好ましく納得のいく料金だったから。
最初に診てもらった獣医師は「卒業論文に柴犬を書いた。」ということで高感度がアップ。
良い獣医院かも~、と思ったのもつかの間、その後行く度に獣医師が違った。
OFA診断用のX線撮影をしてもらいたくて、聞いたらなんと300ドル以上かかると言われ躊躇。
そんなに高いのなら、と、麻酔なしでできるところを探していたが、ショー関係の人が薦めてくれたところは家から遠くて躊躇。

もう一つの探し物はハンドリングのクラス。
地元のコミュニティーセンターが主催するクラスにコンフォメーションショーハンドリングクラスがあったので気張って申し込んだことがあった。
4回の講習で100ドルというボッタクリに近い料金だったがどうしても受けてみたくて申し込み期限ギリギリでお金を払い、いざ講習日、講習場所の公園へ行ってみた。
開始時間前、誰もいない。
時間が過ぎても誰も来る気配はない。
開催者(ドッグトレーニングクラブ)に電話しても誰もでない。
一旦家に帰って場所を確かめて、別の公園へも行ってみる。
・・・・・。
次の日、申し込み者が少ないのでキャンセルになったのを知った。
二年前のことであった。

先週ドッグショーに行ったせいかまたうずうずとハンドリングクラスを探したくなったのだ。
黙々とググッていたら・・・。
あったー、Temecula Kennel Club!通称TKC!
メンバーは皆ドッグショーでコンフォメーションをしている人たち、もちろんブリーダーもいる。
獣医師もいる~、えっ!この人柴いにゅやってる!
おー、地元でマッチショーも開催してるー!
ミーティングはすぐ近くの獣医院!
もうこれはメンバーになるしかない!
クラブ長に電話したら、
「クラブの催し物に3回参加しないと会員資格が取れないからよかったら明日のミーティングに参加して」
と言われ、今日夜7時にズンチャカ気分で行ってきました。ミーティング。
獣医院のドアを開けて一歩踏み込むと、
むむむ~、この人見た事あるかも~、ひょっとしたら~・・・と、しばし固まった私。
向こうも私を見てる。
ミーティングの途中で「先週ドッグショーに行ってた?」と私に聞いたその人は、やっぱりあの人だった。
この人オスの柴いにゅ出してたひとだよ・・・、ぢゃ、この人が獣医しゃんだ~。

というわけで、めでたくショードッグの判る獣医師がいる獣医院と格安OFA用X線撮影(TKCメンバーは15%オフ~だって♪)と地元でCERF(眼科検診)が受けられる情報とハンドリングクラスとマッチショーまでも探す事ができたよー。
TKCは去年できたクラブだって、どうりで2年前は探せなかったわけだ。
[PR]
by mshibas | 2008-01-11 15:54 | | Trackback | Comments(2)

も~ひっっさびさのドッグショー

毎年、年明けの最初の週にIndioという町でドッグショーがあるのです。
ノンスポーティング(AKCで柴犬が入るクラス)クラブショーが木、金曜日で、オールブリードショーが土、日曜日。
大きなショーなので毎年出陳数が多いのですが、なぜか私は子供の学校が・・・とか犬の状態が悪いとかで見物さえも行った事の無いショーでした。

が、今年はやっと行けました。美侘を連れて。
去年はまるっきりショーに行かなかったので大きなブランク、しかも今毛が戻ってきている最中で先の毛が無いとっても変なシッポ・・・。
3月のBSAショーでリタイアを決めたので、最後の悪あがきというか、後悔しないようにAKCに出せるショーは出すことにしました。

往復4時間のドライビングを4日間。
土日は「ストームで大荒れ」のニュースを見ながら、
「行くの止めようかなー」と一瞬思ったが
「いや!行くと決めたら行く!」と
大雨が降る朝6時に出発。
ショー会場は雨一つ無く「ウッソだー」な天気。
美侘はブランクを物ともせずグラウンドでは良いプレゼンテーションをしたけど、相変わらずテーブルはニガテ。
「AKCの柴ジャジングなんてこんなもんさ」と勝ち負けは気にしないようにしたら肩の力が抜けたのかとっても楽にショーイングができた。

私は久しぶりのショーで楽しめたけど、美侘はどうかな?
お出かけできて楽しいとか、
おいしいベイトがもらえるのが嬉しいとか、
いろいろな匂いを嗅いで生き生きしたとか、
何かリフレッシュしたように見える。

また行こうね。
[PR]
by mshibas | 2008-01-07 17:13 | | Trackback | Comments(0)

2008年が明けました

今年は一身上の都合により新年の挨拶は遠慮させていただきます。
去年ご愛顧いただきました若干の皆様、今年もよろしくです。
今年の抱負は、一ヶ月に・・・いや、一週間に一回、一行でもいいからブログを書くこと。
かな?(笑
c0006164_11353956.jpg

[PR]
by mshibas | 2008-01-03 10:59 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)