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しばし柴たいむ

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第21回米国柴犬愛好会展覧会

3月になって1週間が過ぎてしまいました。
3月第2週の日曜日は私が会員になっている米国柴犬愛好会の展覧会が開催される日です。
というわけで、11日はカリフォルニアのガーデナ市にアメリカ中の日本犬保存会登録の柴犬が集まるのである。 (・・・ちょっと大袈裟に言ってみたりして)

アメリカの柴犬は9年位前から知っているのですが、今、転機を迎えています。いわゆるショーブリーダーたちはAKC(アメリカンケネルクラブ)に定着されていた「アメリカン柴」タイプから「日本犬柴犬」タイプに目を向けだしたのである。
忘れもしないあれは9年前、「あんたたちのやっているシィバイニュは間違ってる。日本の柴犬は・・・日保の柴犬は・・・」と説明しても「日本産の柴犬はキライ」と平然と言ってのけた(わりと有名な)AKCブリーダーがいたっけ・・・、でも、半年後には日本から輸入してたっけ・・・(笑)
インターネットなど使えなかった時代、日本から輸入されていた柴犬はJKC関係者からのものがほとんどで、ブローカーから購入するしか手立てがなかった。

「日保の柴でなければ柴にあらず」
米国柴犬愛好会は1982年11月24日、南カリフォルニアに住む日本(日系)人たちにより設立。 日本犬保存会の趣旨に基づき、米国における純粋な柴犬の血統保存及び体形、能力の向上を図り、その育成に寄与すると共に、会員及びその家族相互の親睦を図ることを目的とす。
1986年1月、社団法人日本犬保存会より石川雅宥審査員(当時審査部長)を迎えて第一回米国柴犬愛好会柴犬展を開催。

今年は米国柴犬愛好会のメンバーも増え、出陳数も去年を越えた。審査員セミナーの参加者も増え、展覧会見学者もたくさん来るようだ。
ほとんどアメリカ人(アメリカで生まれ育った人という意味)だが小さなケンネルを持っているブリーダーやAKCで柴犬をショーしている人たちが日本の日保の柴犬を見るために米国柴犬愛好会展覧会に来るのである。

日本で日保に携わっていた、というだけで入会2年目(去年)で副会長にさせられてしまった私は、今年は張り切って展覧会の出陳・・・ではなく、
展覧会のお手伝いさんをいたします。
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by mshibas | 2007-03-08 04:06 | | Trackback | Comments(3)