しばし柴たいむ

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事故

PCをつけていたらまた夜更かしをしてしまった。

もうすぐ1時になろうとしている時
「キュキュキュキュキュウゥゥゥゥゥーーー」
うわっこんな夜中に車ぶっ飛ばしてる
「ドカン!!」
げっぶつかった!

二階から音がした方向をのぞいてみたけど良く見えない
どこかな?多分角の家にぶつかった感じだけど・・・
裏の犬が吠えている、人の声もし出した
やっぱり車がぶつかったんだ。

どうしても気になるのでまだ起きている息子を誘って外に出てみると近所の人たちがわらわらわらとその方向に歩いている。
よかった~野次馬は私だけではなかった。

パトカーがサイレン鳴らさず、ライトも回さず、すでに到着していた。
トラックがサイドウォークを乗り越え大きな松の木にぶつかっていた。
地面には運転していた若い子が寝転んで、その横で部屋着姿の女の人がタバコやら携帯電話やら寝転んでいる子に渡している。
たいしたケガはなさそうだがいったいどうやってこんなところに突っ込んだんだか・・・?
「近所の子?」
と野次馬の隣人(松の木がなければこの人の家のフェンスを突き破っているところだった)に聞いたら
「お宅の向かいの人よ」
 
これで納得。
向かいの住人は若い夫婦だか兄弟だかが住んでいて若い子たちの出入りが多い。
逮捕歴があることも私たちが引っ越してきた日に隣人がおしえてくれた。


  |道路|  |家|  |@|
―     ―――――――↓――
   ↓←←←←←←←←←  道路
― ↓   ――――――――――
  | →★| |家|  |家|
    ドカン!

急発進して左に曲がったらハンドルを戻し損ねたって感じだ。
どうせ酒を呑んでいたのだろう。

救急車も静かに到着したところで私たちは家に戻ったのだった。
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by mshibas | 2005-09-25 19:31 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)

なんだこれは!?

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「あっ!あれ何?見て見てーーー!」
庭で犬たちの世話をしていたら子供が大騒ぎ。
これは“モノ”が過ぎ去ってだいぶ経ってから撮った画像なのですが、私が南西の空を見た時には巨大な“モノ”が火を噴きながらくっきりと一直線に飛行機雲を作っているところだった。
「な・なんだ?飛行機にしてはジェット噴射がデカすぎるし、まさかこんな大きな彗星があるわけがない・・・」
と、思っていたら噴射が終わり真っ白い飛行機雲だけが残った。
その2~3秒後、飛行機雲の先に今度は大きな光が現れた。
≪図で書くとこんな感じ≫

 “モノ”(暗くて見えない)
  ↓      <*     間隔
     *<*<*      ↓
  ?<*<*<*            <<<<<<<<<<<
     *<*<*            <<<<<<<<<<<
       *<*             ↑真っ白な巨大飛行機雲
          *             
       ↑ジェット噴射の光(すごく明るい)

空は真っ暗で飛んでいる物体の形が分からないのだが、その様子はロケットで飛ばされた宇宙飛行船が切り離され、ジェット噴射したような雰囲気だった。

慌ててダンナを呼んでみると
「ミサイルかも・・・」と言う。
な・なんですと~?
いや、でも軍事基地が点在する南カリフォルニア、しょっちゅうコブラ(ヘリコプター)やらが上空を行き来している。
で・でも、夜にみ・みさいる~?
飛行機雲は噴射の気流に呑まれてか、すぐにグネグネと渦を巻くように変形していった。(上画像)

ニュースを見ていたら私が撮った画像と同じものが現れた。
「やった!」
と、皆で食い入る。

“モノ”は空軍基地から発射された“ロケット”ということだった。
真横に飛んでいったロケットはいったいどこに着地(着水?)したのだろう・・・
気になる。
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by mshibas | 2005-09-23 16:12 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)

とある転送メール

今日開けたEメールに友人からの転送メールがあった。
どうやらたくさんの人を通じて回ってきたらしくオリジナルの送り先にはアドレスが並んでいた。

メールの発起人はアメリカに住んでいる人。17才半のチワワMixの愛犬を亡くした事実を書いたものだった。
この小さな犬の命を奪ったのは「GREEN○IS(グリー○ーズ)」、歯垢を取り除き、口臭を改善させる目的に作られたあの歯ブラシのような形に見せたグリーンの塊である。
メール発起人は愛犬の小さな体を考慮し麻酔による歯垢除去を避けられれば・・・と、グ○ーニーズをデンタルケアーとして与えていた。

晩にグリーニ○ズを食べていた犬は翌朝食欲がなく、吐き、水分を少しとっただけ。その晩に獣医で診察してもらったらグリ○ニーズの塊が心臓の上部にある食道に付着していたのが確認できたそうだ。その塊を取り出すか、胃に押し入れるかという治療をしている間に亡くなったということです。
治療にあたった獣医はこのような例は初めてだと言ったらしいがデンタボ○ンで同じような例が起こっているのを数人が言っているとメール発起人は書いている。

そしてこれに対し動物病院で働いている人のレスも転送されていた。
○リーニーズの成分表を見たその人は
「Processed wheat gluten」 これが原因である。Glutenの言葉の中にあるGlu(接着剤)があらわすようにグルテンは接着剤と同じ働きをする。そしてwheat(小麦)も産業接着剤の一種として使用される。と・・・

(ちなみにwheat glutenで「飴」という和訳だった「処理加工された飴」ということになります。水分が加わるとベタ~とくっ付きそうですね)

グリーニー○もデ○タボーンも私は一度だけ犬たちに与えたことがあります。犬たちは喜んでむさぼり付きましたね。たぶん飼い主は喜ぶ犬の姿を見るのが嬉しくてそんなに好きならば、と頻繁に与えるでしょう、しかもそれが歯垢除去、口臭改善になるのですから一石二鳥でしょ。

しかし私は犬の習性を考えて二度は与えませんでした。
その習性は食料をかまずに飲み込むということ。
いつ餌にありつけるかわからない野生のオオカミなどを見ると餌にできるだけ多くかぶりついて飲み込めるだけ飲み込む、他の仲間に食われる前に胃の中に収めてしまえというわけですね、自然界で生き残るに必要なことです。

うちの犬(特に美侘)にはその習性が見られます。
グ○ーニーズもデン○ボーンも犬にとっては柔らかい食べ物なので一噛み一飲み、あっという間に胃の中に納まってしまいました。これでは歯垢除去もへったくれもありません、逆にあのみどり色の塊、あるいは骨もどきの塊が胃の中にあることに不安さえ感じました。

ペットショップに行くとついつい愛犬が喜びそうなおもちゃやおやつ類が目に付くし○○ケアなんてふれ込みがあれば買ってみたくなるものですね、でも犬に本当に必要なものってほんの少しですっごくシンプルなものなんじゃないかな?
歯が汚れてきたら生骨しゃぶらせる野性派の私はそう感じます。
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by mshibas | 2005-09-16 13:04 | | Trackback | Comments(5)

出産

9月8日、5頭の柴犬が無事に生まれました。

「オス3、メス2、ね」
と、妊娠がわかった頃に何気にアキーにお願いしていたことがまさにドンピシャ!(死語?)
なんて飼い主孝行な子でしょう、しかも先にきっちりオスを3頭出して安心させてくれたという神業(?)までしてくれた。(笑
そして、父犬のホクもあれほど「廃人(犬)になるかぁ?」と心配させておいて何とも歩合の良い仕事をしたものである。(笑

とまぁ、いとも簡単に子犬が産まれたように書いたが実は出産中はかなり心配したのだ。
午後6時半に第一子が産まれた。
うろうろしている間にポロンと出てしまったらしく、ケージの外で産んでしまった。

「ママー!@≠ω※∝★―――!!」

私はその時洗濯機を回そうとしていたので水と換気扇(アメリカのはスッゴク煩い)の音で子供の声がかき消され・・・

「ママー!∬彡∋゚Д゚;―――!!」

はいはい、なんだろいつもうるさいねぇ、とケージの側へ行くと

「産まれたって言ってるのに・・・ケージの外で・・・息してないって言ってるのに・・・」

まったくお前は何回出産に立ち会っているんだい、と思ったがきれいに舐められた後の子犬しか見ていないのでまぁ、焦るのも無理はないか・・・。

私が見たときには子犬は袋から出されてしっかりじたばたしていた。
さすが経産犬!と安心したのも束の間、その後第二子が産まれてこない、何度もきばっているが出ない、一時間が過ぎても出ない。

お腹の中に3頭は確実に入っている、4頭かもしれないと多産は予想していたので後に産まれる子たちが我先にと押し寄せてしまったのか?お腹をマッサージして子犬の位置を少しずらしてあげる、私にできることはそれだけである。
もちろんその間は気が気ではない、というか焦りがどんどん増して行く、これで産まれないのであれば獣医に駆け込むしかない。

アキーの過去の出産で1時間50分後に次の子が産まれたことがあるので2時間までは様子を見ようと陣痛の間隔を見ながらマッサージを続ける。
これが効してかどうかは判らないが1時間30分後に無事第二子が産まれ、そして思ったとおり第三子が追いかけるように出てきた。どっちが先に出るか争っていたようである。
やれやれ、これでお腹にまだ子犬が残っていたとしてもスムーズに産まれてくるだろう。

ちゃちゃっと夕飯を食べ、ホクのオーナーに報告してケージに戻ると何やらまたきばっている様子である。今度は50分後に立て続けに2頭を出産したのである。

5頭出産の所要時間は2時間30分であった。35分間隔で1頭づつが生まれたとするならば正常なお産になるわけなのだがなかなか計算通りにはいかないものである。

今、第5子が産まれてから15時間になろうとしているが、みんなミルクもしっかり飲んで健康そうである。アキーは言うまでも無く模範的なお母さんなのだが5頭の子育てをする母さんの健康管理には十分気をつけなくちゃならない。

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by mshibas | 2005-09-10 04:11 | | Trackback | Comments(7)

ガソリン高騰

アメリカに移住して1年1ヶ月が過ぎた。
イラク状勢の影響か、じわりじわりと上昇してきたガソリン価格。
5月にこのブログで
「去年ガロン2ドル超えていてびっくら」
「今、レギュラーで$2.59」
などと羽生さんとやりとりしていたわけだが、今月に入って各地で一気に3ドル台に高騰している。

過去最大級のハリケーン「カトリーナ」が8月29日、米国南部を襲いニューオーリンズの海抜ゼロ地帯は最悪の被害を受けた。
アメリカが所有する油田はメキシコ湾にあり、湾岸の石油精製施設は閉鎖、再開の見込みは来年だということらしい。

私たちの住んでいる街もガススタンドに3ドルの表示が現れ始めた。レギュラーはまだ2ドル台のところもあるが私の車“シババン”は過保護のためプラスを給油している。今日は買出しのため遠出をしたのでプラスが2ドル台のスタンドを逐一チェックしながら走っていた。出先の町でガロン2ドル97セント、これがプラスの一番安い価格でした。

去年、あまりにも多種多色のハマーが目に付いたので“ピンクのハマーを見つけたらあなたは王様になれる”ごっこ(先に見つけた人はどんな事でも命じることができる)でドライブ中など家族は盛り上がったものだった。そんなハマーも最近は少なくなった。
ちなみに、私はパープルハマーとパープルの迷彩柄ハマーというのを見た。これはオーナーさんのご自宅も見てみたいものです。(笑
密かに王様を狙う私、どなたか「ピンクハマー?知ってるよ」という人がおりましたら画像を送って下さいまし~。

というわけで、大きいことはいいことだー!のアメリカだが、燃費の悪い大型車の売り上げは今後どんどん悪くなるでしょう。で、今超人気なのがハイブリッド車だそうです。なんとCAではハイブリッド車は車内に同乗者がいなくてもカープールレーンを利用することができるというのだ。(今のところプリウスとシビック限定)
このご時世ハイブリッド車が買えるような金持ちにそんな特典まで付けなくたっていいでしょうに・・・貧乏人は高いガス買って渋滞を行けっちゅうのね・・・
あ、ちょっと話題がそれてしまった。

アメリカは9月の第一月曜日、レイバーディのため3連休。うちがハリケーン被害のためにできることはガソリンの節約だ。ということにして明日は例によって自宅でバーベキューでござんす。

c0006164_16252375.jpgこれが“シババン” カリフォルニアは数字、アルファベットまたは★、ハート、手形などのマークを7つまで使ってオリジナルのライセンスプレートを申請することができるんです。プレートのデザインもいろいろあります。
で、シババン思いっきり日本犬を主張してまっす。フロントグラスには「柴 on board」のサインも有。ちなみにダンナの車はMSHIBAS。
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by mshibas | 2005-09-05 14:45 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(4)