しばし柴たいむ

mshibas.exblog.jp
ブログトップ

<   2005年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

Fight with Gardens

二週間前からカメのペースで作業をしていた花壇がどうにか完成した。
家の壁際には中途半端な大きさのボーダー花壇がいくつかあるのだが、全て貧弱な砂漠土にゴミのような植物が野ざらし状態。
今回はバックヤードの東向き花壇と格闘。ここは柔らかい朝日が当たり午後は日陰になる、植物には一等地である。
その一等地のBeforeがこれ。
c0006164_14423337.jpg
同じ木なのだが高さがまるっきり違う、しかもこれしか植えてないのに端っこに二本ぎゅうぎゅう詰め。(左の木はすでに抜いてしまったため合成)
右の一本は残してもいいかなと思ったけど、実が成ると米の殻のようなものがいっぱい落ちるので汚いし土を全て入れ替えたかったので抜くことに。
(尻が写っているのはちぁき)

で、Afterがこれ。
c0006164_1443184.jpg
斑入りのガクアジサイ
カンナ・インディカ(銅葉と赤のコントラストがいいんだな~、もうちょい背が高ければ、と思うがドワーフ種ということなのでしかたがない)
ゼラニューム(カンナの色に合わせて濃ピンク)
カラジューム、夏に涼しく白葉(球根から育てた)
ブルーフェスク、苗が小さいから見にくいけど縁取りに植える(種から育てた)


しかし、二週間前に涼しくなったので始めた格闘が、今週は酷暑。
今日は華氏105(40℃)にもなった。こうなるともう吹く風が熱い。植えたばかりの花は日に当たるとたちまちしおしお、水撒きも半端ではない。
[PR]
by mshibas | 2005-08-28 14:57 | ガーデニング | Trackback(1) | Comments(0)

コヨーテ

ここ(南カリフォルニアのちょっと内陸の新興開拓途中の砂漠地帯)で楽しみにしていること・・・
それは野生のコヨーテに出会うこと。
最初に出会ったのは去年の10月、早朝4時、薄明るくなった冷えた空気の中にそいつはいた。私の15m先を横切る姿を見て
「え?脱走犬?まさか美侘?(上半身を見て一瞬思った)いや、犬じゃない!なんだこいつ?」
野生動物に認識がうとい私はコヨーテだと判断するのに少し時間がかかった。
こんな住宅地で会ったことに意表をつかれ興奮している私の前をそいつは警戒するでもなくまるで通いなれた道を通るように垣根の立木の間をすり抜けて行った。
私の中に画像として残ったのはムダのない体形で悠々ときれいな歩様をしたイヌ科の野生動物Canis latrans(コヨーテの学名)なのである。
その後、ハイウェイではねられて死んでいたのは見た。
「あれ欲しいー!持って帰って皮と骨を保存するー!」
この発言で家族からキチガイ扱いされた。

そして今朝、10ヶ月ぶりに再会できたのである。
7時、霧が立ち込めた薄ら寒い朝、息子を陸上練習につれていく途中だった。
昨日はちょっと遅刻したので今日は早めに、と急いで車を運転していた私たちの目の前に姿を現した。
そいつは4車線の道路を渡ろうとしたが車の気配に警戒してかUターンしてブッシュの中に戻って行った。
遠目だったが今度は一瞬にして「コヨーテだっ!」と判断できたので私はそいつが戻って行ったブッシュの前で車を止めた。
幸いなことにそいつは5~6m先で立ち止まってこちらの様子を伺っている。
わたしもそいつの様子を伺う。
腰を落とし気味で耳を始終動かして周りをきにしている、かなり警戒しているようだ。まだ若いようなので警戒心が強いのかもしれない。しかし被毛が素晴らしい!色は黒胡麻というか・・・四国犬のような色ではなく野生色、シンリンオオカミと同じ毛色なのだがそいつのは濃いめのいい感じの配色、大英博物館所蔵のニホンオオカミの毛皮と似ている感あり。
「あぁ・・・野生だなぁ~」
惚れ惚れ眺めていると
「早く行かないとまた遅刻だよー!」
横で息子が慌てていた。

これからはデジカメを車に携帯しておこうと思う。
[PR]
by mshibas | 2005-08-18 01:43 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)

大漁その後

あれはアジの種類ではなくサバと判明。
アジだと思って開いたときにどうも口が大きすぎるのと、尾が違うと疑惑だったので干さなくてよかった~。(笑
三枚におろしてしまったが味噌煮にでもしようか。

しかし、ゴミ箱が臭い。たまらなく臭い!ハエが恐ろしいくらい寄ってくる。
ゴミ収集日は週に一回、木曜日まで魚のアラはゴミ箱の中で悪臭を漂わせることになる。
じ・じごくだ・・・
[PR]
by mshibas | 2005-08-08 15:31 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)

大漁

ダンナと子供たちがフィッシングに行ってきた。(しっかり船酔いする私は留守番)サンディエゴから船で出てメキシコ沖で釣るらしいが、どんなのが釣れるかな~と期待してたら・・・
c0006164_550978.jpg

アジ(の種類だと思う)2匹(2尾と言うのかな?)、バラクーダ4匹、イエローフィン(ハマチ、もしかしてこの大きさだとブリ?)1匹。
50cmのクーラーボックスからはみ出るほどのサイズ!こんな大きい魚を誰がさばくのかって?それは私。へたくそが大物4匹をさばくのに3時間の悪戦苦闘。

料理したのは、ハマチの刺身、カブト焼き、というかアルミホイルに包んでオーブンに入れてしまったので「カブト蒸し」(笑)。脇ひれもオーブンに入れてしまったが、一口食べた後、そうだ!煮付けにすればよかったと後悔・・・おふくろの味をしっかり忘れてしまっていた。バラクーダもホイルで包んでオーブンで蒸し焼き、白身魚なのでポン酢で美味しいかも、あとはバラクーダのから揚げ。
料理好きな人が作ればもっとまともなものができるんだろうな、きっと・・・
c0006164_5504568.jpg

あと3匹残っているバラクーダもさばかなくちゃいけない、しかもダンナは来週も釣りに行くと言っている。とうぶん魚の生臭さから開放されそうもないなぁ。

子供たちはフィッシングもそうだが、船からたくさんのアザラシ、オットセイ、そして大群のイルカがジャンプしながら泳ぐ姿を見られて楽しい1日を過ごしたのだった。
[PR]
by mshibas | 2005-08-06 05:54 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(1)