しばし柴たいむ

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カテゴリ:ガーデニング( 81 )

棚ぼたカボチャとズッキーニ

これ6月12日に投稿したカボチャです。
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うっすらと縞模様が見え出してからちょうど一ヶ月後の収穫ですね。

勝手に芽を出して育って実をつけたので「棚ぼた」。大きさは直径が5インチ(13cmくらい)。

一緒に撮影したのは今週、気候が下がり再び実がゾロゾロと付き始めたズッキーニ。先週、40℃くらいまで気温が上がった時は大きくなった実は変形し、小さな実は枯れ、雌花が全く付かなくなって心配したけど、またきれいなズッキーニが収穫できるようになってよかった〜。
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by mshibas | 2013-07-13 15:30 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)

ドクダミの挿し芽

5月末に家庭菜園愛好家の会合「トマトの会」に参加した際にドクダミを分けていただきました。

根が付いていたら繁殖力旺盛なので簡単に根付くのですが、切り枝でいただいたのでダメもとで挿し芽にしてみました。

節を一つ付けた枝を水に差して放置すること四週間。

芽が出ました。

今度は根を出させるために長かった枝を切り、節に水が付くようにして一週間ほどすると・・・
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ほら、根が出ました〜。
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さらに枝を土に差しやすい長さに切り、ポットに・・・。
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後はうまく根が張るように水分管理します。

そして、同じくトマトの会でいただいたアシタバ(これは根付きです)が根付いて葉が大きくなって来たので(といっても5cmほど)収穫して天ぷらで食しました。
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by mshibas | 2013-07-03 14:09 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

自然農法?

気温がグングン上昇してきて畑の野菜達もグングン成長しております。

中でもウリ科が蔓を延ばしながら傍若無人に空間を占拠して行ってます。

しかもこいつら、コンポストされた種から勝手に芽を出して勝手にスクスクと育ったもんだから、私ゃいったい何の苗だか不明のまま成長を見ておりました。
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一番手前はツルムラサキ。

その後が自然農法(?)のウリ坊達で、左側の花が咲いているのは最初エーコーンスクワッシュかな、って思ったけど、どうやら・・・
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この縞模様はカボチャのようです。

蔓はあまりに長くなって行くのでベジベッドから外に出して砂漠に這わせてしまいました。実はさらに2つ付いているので無事に収穫できれば棚ぼたです。自然農法さまさま。♥

右側の蔓は小さな花がたくさん咲くけど、まだ実が付いていないので何の苗かは分りません。

ウリ坊の後にあるのはニラでその左は花が咲いてしまったシラントロ。

そのさらに後にはべんり菜という品種の小松菜。

別のベジベッドに植えたもう一つのウリ坊ズッキーニは収穫が出来るようになりました。

このズッキーニ、去年とは違う会社のオーガニックの種にしたら、品種が良いのか?、畑の天然肥料が良いのか?次々に実が付いて行くのでご近所さんにお裾分けができそうです。

自然農法って、土は耕さない、雑草は抜かない、水も科学肥料もあげない、種は泥団子に混ぜてばらまいて勝手に根付かせるって本当に雑草のようにたくましく育てる方法なんだけど、うちではコンポストの中で腐らずに生き抜いた種たちです。

野生動物に例えるとアルファだけが子孫を残す事ができる、みたいな、強く健康な種から実になりまた健康な種をつけるって、何だかちょびっと哲学っぽいこと考えちゃったりもして・・・

・・・あ〜、疲れるから考えるのは止めよう。

自然にするのが一番。(笑
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by mshibas | 2013-06-12 09:03 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

ブルーベリーの挿し木

3年前に買ったブルーベリー。植え替え、剪定して大きな実がたくさん生るのを期待しているんだけど、なぜか枝ばかりが茂って花が付かない。

今年は別の品種を買って受粉を期待したけど花が咲かなきゃ受粉も何もないわけで、改善策を求めて検索したら・・・、あら、挿し木が面白そう。

で、早速やってみました。

2ヶ月くらいで根付くそうなので、花の付け方はそれまでに調べておこうっと。
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by mshibas | 2013-05-19 04:35 | ガーデニング | Trackback | Comments(10)

成長株

蒔けども蒔けども中々芽が出なかったアイスプラントでしたが、やっと定植にこぎつける事ができて現在はメキメキ成長中です。
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脇芽が出てきたら収穫して、主にサラダとして食すのだそうだが調べてみたら納豆にまぜる、とか、寿司に加える、とかというレシピもある。わ〜、どんな食感なんだろ?プチプチ?トンブリ風かな?楽しみ〜。

これはマンゴーの木。
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マンゴーはよく買って食べるのでいつも種を生ゴミとしてコンポストに入れてます。数週間前に土の切り返しをした時、ちゃっかりと芽を出していたのを見つけ鉢植えにしました。

アボカドの種はよく芽を出しますがマンゴーは初めてです。うまく育ってくれるといいけど・・・。

これはまだ成長していませんが初めての試み。
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根生姜を買って放置しておいたら芽が膨らんできたので植えてみる事にしました。

これからの畑は乾燥との戦い、朝晩しっかり水撒き必須。
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by mshibas | 2013-05-17 11:29 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)

砂漠庭に春2013

2009年5月14日の投稿以来です。

今、砂漠庭ではこぼれ種から育った花が満開になってます。
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'09年の写真の場所は'11年から菜園になっているので↑ここは庭の端っこ。もう一カ所群生している所があって完全に野生化してしまっている。

今年はこの花の他に、去年植えたガウラのこぼれ種がたくさん成長してます。親ガウラはママジル効果なのか、ものすごく大きな茎になって、バケモノになりそうな芽吹き。

↑の黄花は一年草だから花が終われば抜き取ってしまうのだけれど、ガウラは宿根草なので切り戻しで翌年も花を咲かせる。

こぼれ種から芽が出て宿根してまたこぼれ種・・・と、ねずみ算で想像すると・・・。

こりゃすごい事になりそうだ。
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by mshibas | 2013-04-26 15:05 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

コーヒーボカシ

ママジルの沈殿部分の液に糖蜜を加え、それを乾燥させた出涸らしのコーヒー豆にかけて、それを容器にぎゅうぎゅうに詰め込んで3〜4ヶ月放置して置いたら・・・。

こんな立派なコーヒーボカシが出来ました。

じゃん!
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ほじくるともっと白っぽくなったコーヒー豆が出て来ました。

そしてコーヒーの香ばしい匂いがするのです。

市販のボカシは漬け物のヌカ床の匂いで、Wheat Branで作った自家製は何とも言えない妙な匂いだったので、クセの無いコーヒーの香しいボカシにちょい感激。

ミミズ&黄金虫幼虫コンポストから穫った用土にママジルに浸した粉砕落ち葉とこのコーヒーボカシをミックスして熟成してます。
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by mshibas | 2013-03-07 14:56 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

レタス豊作

連日20℃を超す暖かさで、53株ものレタスがグングンと成長しています。

大きくなった葉だけを一枚一枚穫っているので次から次へと収穫できるのですが、さすがに最近は成長が早く消化しきれなくなりそうです。

昨日、畑の3分の1をお隣さんに食べてもらって、今日また3分の1を収穫。ちぎった葉を重ねてまとめた集合写真がこれ。

じゃん!
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大きさの比較に500mlのボトルを置いてみました。

虫食い一つ無く、驚くほどきれいなレタスです。ママジル、葉ものには良く効くみたいですね。

ちなみに、赤色レタスはSeeds of Change社のRedina Lettuce、この会社は100%オーガニックで、スナップピーズも同じ会社の種です。発芽率は100%に近い。

緑色レタスはBotanical Interests社のFarmer's Market Blendでオーガニックではない。赤色の種も混ざっていたが発芽成長率が非常に低く、かろうじて救済できた苗は緑色だけだった。(もしかしたら種蒔き時期と土が悪かったからかもしれないが)

Botanical Interests社の種はついつい袋のイラストにつられて買ってしまうのだが、満足度はイマイチ。
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by mshibas | 2013-03-04 15:06 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

こんなの収穫しました

家庭菜園の楽しみの一つに収穫があります。

根菜類は「どんなに育ったかな〜?」と、収穫時はレタスやスナップピーズやトマトなどの形状が目に見えているものよりワクワク度が増します。

うちのニンジンは春に種を蒔いて良い出来でしたので、秋にも蒔いて、それがぼちぼちと収穫できるようになりました。

春ニンジンはきれいなオレンジ色だったが秋ニンジンはちょっと白っぽい薄ぼけた色になった。これははたしてママジルのせいなのだろうか・・・?ま、味は変わらないのでさほど気にはしていないのだが・・・。

でも、今日穫れたやつには「おぉ!」と驚いた。

ちょっと前に話題になった走る大根を思い出して・・・。

「こいつも走ってる〜」
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手が付いていないのが残念。(小さいのが下の方にあるけどね)
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そしてこれは・・・
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なんてアグリーな。(目を付けてみました)
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味は変わらないと思うけど、食べる気がいまいち失せるな、これは(笑。

夏に庭の木に生るピーチをくれるお隣さんに、朝穫れたてのレタスとスナップピーズとニンジン(きれいな形のネ)をオーガニックだよって、お裾分けしたら「冬に野菜が育つの?どうやって育てたの?」って関心されてしまった。

ちょっと〜、オーガニックに関心してよ。
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by mshibas | 2013-03-03 15:28 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

この時期唯一の花

うちの庭は何年経ってもホラーな砂漠庭。

草花を植えても次々に枯れてしまう。

そんな中で唯一、この晩冬の時期、毎年見事な花を咲かせる植物がある。

それは、

じゃん!
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ヘレボラス。別名クリスマスローズです。

グリーンの花の小苗を買い、大株になったので日陰の玄関先に定植し5年。たくさんの花を付けるようになりました。
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花の色が微妙に変わるところが好きです。

蕾には赤紫のぼかしが入っています。脈が浮き出てきれいですよね。
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花の色はクリームグリーンとでも言いましょうか・・・。

段々と赤紫は消えて、グリーンが濃くなって行きます。

咲き終わる頃には濃いグリーン一色になって、私はこれを切り花で飾って楽しんでます。

ところで、この花が満開になると米国柴犬愛好会の展覧会準備で忙しくなります。今年もオークランドから助っ人が来てくれて、家から巣立って行ったパピーたちにも逢える、プロ級フォトグラファーの写真も期待、楽しいな。

そしてそして、今年はどんなドラマが展開されることやら。
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by mshibas | 2013-02-27 07:44 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)