しばし柴たいむ

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カテゴリ:犬( 145 )

ちぁきとスンスン

ちぁきは私達家族が2004年にアメリカに引っ越す際に日本から一緒に連れたきたメス柴だ。

2007年の春にまでうちにいたが、その後とても良い家庭に引き取られた。

オーナーの奥さん、Kさんはドッグトレーナー。ちぁきはスキと言う名前になって日本人のダンナさんの日本語の話し相手になっているんだそうだ。

そんなちぁきは今年の3月で13歳になる。
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今日は引き取られて以来の再会となりました。

場所は地元のドッグパーク。

私達はスンスンを連れて行きました。

ちぁきは小型犬がわらわらと匂いを嗅ぎに来ても余裕にかわしていたのだけれど、スンスンはしつこいのが大っ嫌いなので鼻面を嗅ぎにくる犬に「あっちいけー」と、がうってしまう。

リーシュに繋がれて安心するも、こんな所に居たくないって表情を隠せないスンスン。
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ちぁきはパークの回りをゆっくりと嗅ぎながら一周して、途中にいる人達の足下もクンクン。
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その度に撫でられてもおかまい無しにマイペース。

美犬のまま、可愛いおばあちゃんになったちぁき。
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こちらも美犬の黒柴スンスン。
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手前味噌な親ばかですが、やっぱりうちの子(自家繁殖犬)たちは可愛いですわ。
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by mshibas | 2016-01-25 09:55 | | Trackback | Comments(0)

SCSC 9th Annual Summer Picnic

今年も行ってきましたー。



どんっ!!
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(注:人が少ないのは終わった後に撮ったから)

一際存在感ある鳥居。

あれー? でもこれじゃあくぐる事が出来なーい。

今回は3ヶ月になった「ゆず」(一番小さいから付けた「ちぃ」を改め、婆様「蜜柑」、母様「かりん」、兄様「ぽんず」と来たので、語呂合わせで「ゆず」。ちなみに妹は「あんず」)を連れて行きました。

そう言えば、母様も3ヶ月でピクニックデビューでしたっけ・・・→ココ

大きな犬にも怯まず、マイペースで地面をクンクン嗅ぎ回るのは母様と同じ。

カメラを持って行かなかったので、おやじさんのを借りて・・・
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こんな楽しいブースもありました。

1ドルの寄付で写真が撮れます。

ゆず、シンデレラになりましたです。

遅くなって到着したので、前半のゲームは見逃してしまったけど、メインのラッフルに、柴犬グッズの販売あり、レスキューのアダプションありのもりだくさんで柴犬連れでまったりと参加できる楽しいピクニックです。

それで・・・、後片付けの時までいたので鳥居の秘密、見ちゃいました。

これ、分解出来るんです。

(だよねー、でないと車に積めないもんね)

すごく精密かつ頑丈に作られてましたよ。
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by mshibas | 2014-07-21 12:04 | | Trackback | Comments(4)

久々パピーズ3

今日でちょうど二ヶ月になりました。

子供で言うと4、5歳児あたりかな?

そりゃーもう大変な勢いで遊びます。
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庭に出したとたんに走り去り、いきなり転がる体勢のフォトジェニック(左)と「ちぃ」(同胎3匹の中で一番小さいので)。
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転がり遊びが好きなフォトジェニック。じーさまの遺伝だなこりゃ
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早朝のゆるい陽を浴びて戯れる二匹。
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ちぃ、走る。女の子らしくちょこっと内股〜。
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フォトジェニック、走る。天真爛漫〜。
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by mshibas | 2014-05-27 02:00 | | Trackback | Comments(4)

久々パピーズ2

子犬の成長って、ほんっと! 早いですねー。

つい二週間前はヨチヨチフラフラ歩きだったのに

今は疾風のごとく走り去り、段差も軽くジャーンプ!

外遊びに慣れて来たので成長記録を撮る記念撮影です。
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フォトジェニックをねじ伏せる女の子。
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フォトジェニックの激オコ顔。

でも、実はこれは標準的な柴犬の遊ぶ姿。

感情表現が素直にできない柴犬。

でも、自己主張は犬一倍。

感情が高ぶると歯を剥き出してガウガウ。

でも、子犬達は阿吽の呼吸でゼンマイが切れるまで仲良く遊ぶ。
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フォトジェニック、最初はとーさまに似ていると思ったが、最近はかーさまに似ている。

でも、とーさまのとーさまのH君にも似ているところもある、かな?

ムーブメント、48日歳にしてむっちゃキレイ。

さすがはジャニーズ系。(笑
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by mshibas | 2014-05-15 07:46 | | Trackback | Comments(3)

毛色考②遺伝子テストで確認

7ヶ月ぶりに気が向きました。てへへ・・・。

7ヶ月前、「毛先が黒いのはみんなawってことにしちゃえ〜」と言いつつ、柴犬でawを、たとえヘテロで持っていたとしても、それはすっっっっごい事だよね・・・とにわかに期待しながらカリフォルニア大学デービス校(UC Davis)の毛色遺伝子テストで実際に確認してみました。

テストに送ったのは毛先に黒をたくさん持つ凛と毛先や中間に黒はあるけど全く目立たないミウ。

これが結果でした。
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(クリックで拡大)

ミウに関してはすでに生んでいる子が赤と黒なのでayとatを持っていると断言出来たのだが、凛も同じ結果だった。

まあ、凛は赤(毛先黒)の母と黒の父から生まれた子なので、冷静に考えればay/atなんだけどね・・・。

柴犬に関してaw遺伝子はそんな簡単に見つかるものではないと実際に遺伝子テストをして再認識しました。

で、E/Eは白柴(e/e)と交配しても絶対に白は生まれないという道理になります。(道理はそうでも実際は白柴とは絶対に交配しないし、知らない血統の犬とは交配しない主義)

何で7ヶ月ぶりに毛色考を書く気になったかというと、先日あるコミュニティサイトで欧州に住んでいる人の四国犬がaw/awとay/ayということで、この二頭の間に生まれた4匹は全てay/awだと書いていたのを見て、実際に四国犬の胡麻毛はaw/aw(この犬は毛色がはっきりした黒胡麻だった)であること、そしてay/ayの四国犬には毛先が黒い部分があり、胡麻毛のように見ようと思えば見えるけど実際は「赤」だった、という事実が判ったので、ちょっとまた興味が湧いたという訳です。

aw遺伝子に関しては四国犬で統計を取った方が絶対にいいですね、赤胡麻だと認識されてたものが遺伝子上では実は赤だった、という事が多々有りそうな気がします。

次回は三段毛のパターンの違いを書こうかなって思ってます。

・・・いつもの如く、気が向いたら・・・ですね。
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by mshibas | 2014-04-29 10:15 | | Trackback | Comments(0)

久々パピーズ

この子が一番のフォトジェニック。
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生後25日目。
オスでこの可愛さはジャニーズ系?

しかし、iPad Miniのカメラで結構キレイに撮れますね。
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by mshibas | 2014-04-26 00:44 | | Trackback | Comments(6)

毛色考① 毛色の見直しをしてみる

サイトの「柴犬学会」というコンテンツで、 当時の乏しい情報を探りながら毛色遺伝子についてあーでもないこーでもないってうじゃうじゃと憶測を並べ立てていたのは14年以上も前の事。

去年、きり父さまから古い情報は間違いが多くて困ります、とお叱りを受けてしまい少しだけ手直しと付け加えをしたのですが、私自身もここに来て、まあ考えが変わったというか、余裕が出たのか融通が利く考え方ができるようになったというか、そんなことで柴犬の毛色の見直しをしてみようかなって思うようになった次第です。

と言っても、自分が所有する犬の毛色に限ってですが・・・。

以前、三段毛と毛色遺伝子の投稿で「awが胡麻毛を出す遺伝子だと判明しない内ははっきり断定できません。」とawの対立遺伝子を否定したのは、展覧会審査規程を追いすぎた理想の胡麻柴の呪縛だったのです。簡単に言うと、完全なる 胡麻毛の犬でないとawをホモで持つことは許されないだろーがっ!と絵に描いたようなきれいな胡麻毛を想像しながら勝手な理想論を持っていた訳です。

尚かつ、awホモを持つ犬種がシュナウザー、キースホンド、シベリアンハスキー、アラスカンマラニュート、ノルウェジアンエルクハウンドとなると、白〜灰色〜黒の色調が先行してしまい日本犬の胡麻毛色とはかけ離れた印象があったから。

あ、でも同じawホモでもスウェディシュバルハウンドは赤が混じって胡麻毛のようです。これを見ると四国犬は完全にawホモ持ってるよねっ!て思える。

ちなみに白〜灰色〜黒の色調は日本犬でいうと紀州犬のヌタ毛と同じ性質のような気がします。

でも、ん〜・・・もう考えるの疲れたから毛先が黒いのはみんなawってことにしちゃえ〜、って投げやり気味になってしまい・・・。(笑

そんな訳で、これからは同じ日本犬のルーツを持つ柴犬のaw対立遺伝子を肯定してうちのワンコ達の毛色を見直しながら探ってみたいと思います。

いつもの如く、「気が向いたらね!」

で、今後の毛色考に関して、be-so3(通称3代目)さまの「未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか」を参考にさせていただきたいと思ってます。be-so3さま、どうぞよろしくお願いいたしまーす。
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by mshibas | 2013-09-14 16:09 | | Trackback | Comments(0)

SCSC 8th Annual Summer Celebration

久々に「柴たいむ」です〜〜。

SCSC(Shiba Club of Southern California)が毎年開催するピクニックに今年も凛を連れて参加しました。
(これ、先週の土曜日の事なのですが、この翌日ギックリ腰になりデスクチェアーに座れなくなったので今頃アップなのです。いや〜歳取ると治りが遅いわぁ。

会場は家から50分ほどで行けるYorba Lindaの公園。きれいな芝生に日よけも十分にあっていいところです。エントランスにはこんなに大きな鳥居が・・・(こんなんどこで作ったんだ〜?)柴犬ということで日本ムード演出してますね。

クンクンと嗅ぎ回った後、凛は大胆にも鳥居の横でウンPをしました。
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ラッフルの景品がずらりと並んでます。柴犬レスキュー団体とSCSCの合同なのでもの凄い量の景品です。

右のテントに垂れ下がっているのはポケット式のオーガナイザー(アメリカではクローゼットに掛けて靴入れに使用される)。このポケットに番号が付いていて、欲しい景品の番号に自分のチケットを入れればいいのです。これならば景品の前に人がワサワサと集まらずに済みますね。
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凛はと言うと、景品にも人にも犬にも目をくれず、ひたすら匂いをクンクン。
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おもむろに、体をグリグリこすりつけ、ゴロゴロ・・・ごろごろ・・・。
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「楽しんでいる最中に邪魔しないでっ、おまけにしつこく匂いを嗅いで失礼ね、アナタ!」
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Cafe Shibaではハンバーガーとホットドッグが食べられます。
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今年はラッフルチケットを買わなかったのでハンバーガーを買って売り上げに貢献しようとしたら、会長の孫息子くんが「お金はいらないよ」と言うので、

あんた、その心意気、嬉しいじゃないかー、若いのによく気が効くじゃあないの・・・、ということで、倍の金額を「じゃ、これはドーネーションで」と受け取ってもらいました。

ダブルチーズバーガーとスナックとソーダ。

アメリカンだねぇ〜。

でも、普通に美味しいぞ・・・。
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あれ、なんか視線を感じるぞ・・・。
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今日は特別にお裾分け(パンのかけらだけ)
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凛は毛が抜けていてショーをお休みしているので、久々の車でお出かけは楽しかったみたいです。
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by mshibas | 2013-07-26 15:29 | | Trackback | Comments(4)

差し毛とは?

「赤一枚」のエントリで「次回は差毛と三色毛について書いてみようと思う。」と書いてから1年2ヶ月も経ってしまった。

三色毛(三段毛)については「三段毛と毛色遺伝子」で滅茶苦茶簡単に書きましたが、差毛(差し毛)はどういう毛の事なのかがはっきり理解できないために書けませんでした。

今まで、日本犬、特に赤柴犬では剛毛の先端に黒色が出ている毛がよくあるので、これを差し毛(もっと細かく分類すると黒差し毛)と言うのかな??と、おぼろげに理解して「差し毛」という言葉を使っていた。凛の毛色も赤に黒差し毛が入ったものと思っていた。

現に、日保の会報「日本犬」平成8年度第4号に書かれた「日本犬の毛色」では「各種毛色を構成する毛の種類と比率」の項で「赤毛、差毛あり」に黄黒縞状毛と黒黄縞状毛の比率が書かれている。これは「差し毛」とは「三段毛に現れる黒色」と理解できる。そうすると毛先に出る黒色だけではなく「三段毛」の中間の黒色も「差し毛」ということになる、と個人的に解釈する。

「差し毛がある」と言われると血相を変えて憤慨する人がいるが、私は俗に言う「差し毛」、三段毛に現れる黒色を肯定的に取っている、それは三段毛を出すアグーチ遺伝子は哺乳類が持つ野生型の発現様式、ということから原種性を持った毛の特徴だと思えるからだ。

でも、なんで「差し毛」が嫌われるのか?

果たして本来の意味の「差し毛」とは・・・。

その答えをくださったのは金指光春恩師。

その1:辞典から引く「差し毛」の意味

さしげ【差し毛・刺し毛・差毛・刺毛】
1.動物の毛で,全体の部分と違った色の毛が交じっていること。また,そのような毛や動物。
2.動物の毛並みで、一部に異なった色の毛がまじること。また、その毛。
(*1と2は別々の辞典から引用)

その2:日本犬標準を決めた斉藤弘吉が解説した差し毛
(*これは金指先生に斉藤弘吉が解説した文章のコピーをいただこうと思います。)

そしてこれが本来の「差し毛」ということになります。
http://ameblo.jp/1noa1/entry-11194906694.html
(*ブログ主様にリンク承諾を伺おうとしたのですが、ブログ会員のみのコメントしか受け付けていなかったので勝手にリンクさせてもらってます。)
http://nonokikichai.blog122.fc2.com/blog-date-201111.html
こちらは猫ですが、ずっと下にスクロールすると黒猫に白い差し毛の画像があります。

リンク前者の差し毛は全体に生えているので辞典1に該当、そしてリンク後者は一部に生えているので辞典2に該当するものだと解釈できます。ということは、2種類の「差し毛」があるということですね。

で、私も探してみましたよ、本来の「差し毛」。
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赤に黒差し毛が散らばって生えているので1の差し毛でしょうね。良く見ると白が数本生えている部分が一カ所あります。
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黒に白差し毛は目立ちますね、でもほんの少しなので近付かないと分らないです。これは一カ所にまとまっているので2の差し毛でしょうね。
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これは別の黒柴です。これもよーく見ないと分らない差し毛。周りに見える白い縮れ毛は抜けた綿毛です。

差し毛が嫌われる要因は一部分にまとまった差し毛が目立つくらい生えていると展覧会で良い評価がもらえないからだと思います(個人的意見です)。差し毛は抜くか線香の火で焼き取って展覧会に出すのだそうです。

となると、凛の「俗に言う黒差し毛」は抜いてしまうと丸裸になってしまう〜〜〜!(笑

金指先生曰く、三段毛の黒は「黒の(黒が入った)剛毛」と言えばいいのだそうです。あぁこれで差し毛の疑問は解決。

でも、今や「Urajiro」と同じように「Sashige」まで世界中に通用する日本犬用語になりつつあるのだ。そしてSashigeの意味は「赤の先端に黒がある毛」と解釈されて胡麻毛と分別する用語に使われそうになっている。

いいのかなー??
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by mshibas | 2013-04-11 08:08 | | Trackback | Comments(0)

羅府新報

ロサンジェルスの日系新聞「羅府新報」は毎年、米国柴犬愛好会展覧会の取材に来てくれます。

今年の記事が3月16日付けの新聞に載ったので、記事を見つけた日系二世の会員の方が親切に切り抜いて送って下さいました。嬉しいですね。

記念にサイトに載せたので、興味のある方は読んでみて下さい。

ここ
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by mshibas | 2013-03-26 12:46 | | Trackback | Comments(6)