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しばし柴たいむ

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カテゴリ:豆乳ヨーグルト( 5 )

モリンガ(マルンガイ)

マルンガイという植物を知ったのは、私が知恵袋として愛読しているもりけいさんのブログです。

このファーマーズマーケットで見つけたというマルンガイ

万病の薬ということで覚えてました。

そして、うちの近所のアジアンスーパーにも夏場になると売っているのですが、見た目の葉が美味しそうではないという印象だったのでイマイチ食べてみようって気にはならなかった。

しかし、最近、あるサイトで「モリンガ」がよく話題にあがるようになって、また気になり始めた。

モリンガはフィリピンで言うマルンガイ。

そこで、モリンガを育ててみようと、アマゾンで種を見つけてショッピングカートに入れたまま数ヶ月が過ぎた頃、おやじさん宛に郵便物が届いた。

翌朝、キッチンカウンターの上にずらりと並んだ袋を見ると・・・

これと
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これと
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その他数袋。

なになにー!? MOモRIリNンGAガ、こっそりオーダーしてたー!!

おやじさんが開口一番、「元気が出るんだぞー、これ!」

そして、しばらくモリンガ話で盛り上がったわ。

もうこうなったら種まきして自家製モリンガ作るしかないっ!

ここは寒暖の差が激しいから冬を越すのが難しいけど、どんなものか頑張って栽培してみよう。

てんで、アマゾンのサイトに行って購入するボタンを押してきたわさ。

モリンガパウダーは豆乳ヨーグルトに入れて飲んでます。
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抹茶のような味で美味しいですよ。

そして、元気出ました。

ついでに、お通じもストレートに出ます。
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by mshibas | 2015-02-16 15:38 | 豆乳ヨーグルト | Trackback | Comments(0)

豆乳モチモチヨーグルト

さてさて、豆乳ヨーグルトを作り始めて5ヶ月が過ぎました。

最初はプレーンで食べていたのですが、最近は酸っぱさが喉を刺激するため、冷蔵庫で冷やした豆乳ヨーグルトにオーガニックのきび砂糖を入れ、よーくかき混ぜて食べるようになりました。

うーん、食べると言うよりヤ◯ルトジョアのような喉越しの飲むヨーグルトです。

ある日、このジョア風豆乳ヨーグルトを数分放置したら・・・

固くなってモチモチな物体になっていた。

状態はプリンでもなくゼリーでもなく、餅粉で作ったゆるい餅というか、すったトロロ芋をすり鉢でよーくすってポッタリさせたような感じ。
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スプーンにねっとりとくっ付いてなかなか落ちないヨーグルト。

写真のヨーグルトはいつも使っている無調整豆乳が無かったのでバニラ風味の甘い豆乳で作ったもの。そう言えば、抹茶味豆乳で作ったときもドロッとしたのが出来上がった記憶がある。

無調整豆乳で作ったヨーグルトに砂糖を入れかき混ぜて放置したのと、味を添加させた豆乳で作ったヨーグルトは同じ状態になりました。

今はこの、モチモチでSlimyなヨーグルトを食べるのがお気に入りなのですが、食べていてふと・・・

何でこんな変化が起こるんだろう??、乳酸菌の効果は変化するんだろうか??、と思い、シカゴ・ブルースさんのサイトを見回してみたら・・・

グレープおばさんのコメントの、カスピ海ヨーグルトのネバネバの質問に・・・

「カスピ海ヨーグルトの粘りけはクレモリス菌が作り出す多糖体によるものだそうです。(中略)山芋や納豆・昆布・オクラなど、粘りけのある食物にもそれぞれ異なった種類の多糖体が含まれており、これらの多糖体は免疫活性があるようです。」

と書かれておりました。

もしも、無調整豆乳で作ったヨーグルトに砂糖を入れかき混ぜて放置して出来た粘りが多糖体によるものだとしたら・・・

豆乳モチモチヨーグルトは普通の豆乳ヨーグルトよりも免疫活性がある、って事よね。

そして、それを知らずして今朝はよーーーくかき混ぜた手作り納豆に(写真の)ヨーグルトを乗せて食べた私。

免疫ものすごく活性された、って事よね。
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by mshibas | 2014-04-14 12:25 | 豆乳ヨーグルト | Trackback | Comments(4)

ハイビスカス茶の豆乳ヨーグルト

ここのところ、シカゴブルースさんやグレープおばさんのブログから豆乳ヨーグルト情報を入手してます。

ファッロ小麦と五穀米乳酸菌液のヨーグルトが順調に出来るようになったので別バージョンに挑戦。

それは、これ。
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一度お茶を出したティーバッグと明日葉です。

お茶っ葉は高熱処理をされて作られているが、乳酸菌は高熱にさらしても生きているので豆乳ヨーグルトはできる。とのことなのでハイビスカス茶を飲んだ後のティーバッグを見ていて、こ、これは試してみなくてワっ!

もう一つは、成長の早いヨモギは発酵液作りにとても良いらしいということなので、同じく成長が早い明日葉を入れてみました。

丸一日19℃の室温に置いてみて、明日葉はまったく変化無しだったので中止。葉っぱを取り出して乳酸菌液を入れてしまいました。

ハイビスカス茶の方も固まる気配が無さそうなのでティーバッグを取り出してみたら、バッグのまわりにヨーグルトがくっ付いていた。これはイケルと気が焦り、米汁乳酸菌液を発酵させる保温箱に一晩入れてみた。

そして今朝。結果は・・・
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固まってたけど、温度が高過ぎたのと発酵時間が長過ぎたのとでこんなになっちゃいました。

焦らず常温にしておけばよかったよー、と後悔だけど、お味は良かったのでこのティーバッグをまた豆乳に入れて再度挑戦してみようっと。
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by mshibas | 2013-11-22 02:38 | 豆乳ヨーグルト | Trackback | Comments(1)

植物性乳酸菌液で作る豆乳ヨーグルト

豆乳ヨーグルトを作るからには純植物性乳酸菌を使わなくちゃ、って痛感。

なんで痛感したかというと、最近とあるヨーグルトを入れて米汁乳酸菌液を作ったらラードが浮いていたってことがあって、その出来上がった液の臭さに閉口したのと、

玄米乳酸菌液が豆乳ヨーグルト作りにいいらしいと知ったのと、

植物性乳酸菌は「生きたまま腸にとどく」スグレモノだと、

しかもどんな植物からも乳酸菌が摂れると、
(これは天然酵母液作ってるから大体わかってた)

・・・ということで、玄米から乳酸菌液を作る事にしました。

まず、買って来たのはこれら
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Farro(ファッロ小麦)はスペルト小麦(spelt)とも呼ばる古代小麦で、歴史あるイタリア食材の一つ・・・、だそうで。
Barleyは大麦ですね。
そして右のはいろいろミックスされた五穀米ってやつでしょうか。
(をいをい、全然玄米買って無いじゃん。)

ファッロと大麦は直接メイソンジャーに入れて無調整豆乳を投入してヨーグルト作りに、

五穀米は1.7リットル入りボトルに150g入れて発酵させることにしました。
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(作り始めたのは月曜日、初日は500mlの水に五穀米をひたす、2日目は水を足して粗塩を大さじ1入れる、3日目はオーガニックきび砂糖を大さじ3入れて、後は発酵が終わるまで暖かい場所に放置)

今日で発酵3日目ですが、順調な進み具合です、ボトルをちょっとゆすると沈んでいる五穀米の中からボコボコボコ〜、と大きな気泡が出てきます。

さて、一方豆乳ヨーグルトの方も月曜日から毎日作っているのですが・・・、まともなヨーグルトが作れない、トホホ。

毎回ホエーがヒョエーってほど出来てしまうのです。
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↑これはファッロ入り。

最初の豆乳ヨーグルトの投稿で乳酸菌が弱かったかも、って思ったのは実は逆でホエーが出るのは乳酸発酵の勢いが強かったということみたいです。

しかも、この溢れよう・・・。

でも、このホエーはペットボトルに採取して米汁乳酸菌液の元種として使います。

大麦の方に至ってはブクブクの泡豆乳になって、まるで豆乳ビール。

ことごとく失敗の日々です。

で、昨夜に米のとぎ汁が出たので今日はホエーを使った乳酸菌液を作ってみました。
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とぎ汁の中には昨夜のうちに粗塩(天然塩)を入れてます。あとの材料はオーガニックきび砂糖とホエー。

700ml入りのボトル2本にとぎ汁を分けたら少な過ぎたので、柿の天然酵母液とリンゴの天然酵母液も使いました。ホエーを大さじ1程度、砂糖を大さじ2強入れ・・・
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柿酵母とリンゴ酵母の植物性乳酸菌液の発酵準備完了です。
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by mshibas | 2013-11-09 12:40 | 豆乳ヨーグルト | Trackback | Comments(9)

初めての豆乳ヨーグルト

米とぎ汁乳酸菌液で豆乳ヨーグルトが作れる。

・・・ってんで、大豆の買い置きがあったので早速豆乳を搾って

200ml入るメイソンジャー2つに、

片方は、米汁乳酸菌液、大さじ2杯

もう片方は、プロバイオティック、小さじ1杯

を混ぜて24時間(日中は日に当てて、日没後は湯をはった炊飯ジャーの保温を使って)置いてみました。
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左が米汁乳酸菌液で右がプロバイオティックです。

プロバイオティックの方が液が吹き出したような痕跡があるのでうまく出来たかなって思ったのですが、結果は・・・
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米汁乳酸菌液の方が凝固していました。

たぶん使用したこのプロバイオティック(ココナッツヨーグルトの時と同じ物)は添加物かなんかの関係でヨーグルト作りには役立たずなんだと思います。
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で、味見しましたよ。さすがは"Drink Mix Probiotic"として売られているだけあって人工的においしい味付け(レモン味)になっていて飲めなくはない。

食感は強いて言えば、よくアメリカで売られているフルーツ味の豆腐をミキサーで砕いてトロトロにしたって感じかな?でも、フルーツ味の豆腐って食べた事無いんだけど・・・。

体がとっても健康になるんだっ!って思い込まないとジャンクフード、ジャンクドリンク好きな人は飲めないかもね、これ。まぁ、豆乳ヨーグルトとしては失敗です。

で、で、米汁乳酸菌液の方は、やっぱり菌が弱かったのかな?ホエー(透明な液)がたくさん出てしまって「す」が入ったボソボソ状態で、酸味はまったく効いてません。

食感はおぼろ豆腐って感じ。

なので、めんつゆをたらして食べたらとってもおいしかったです。

・・・で、豆乳ヨーグルトとしてはこれまた失敗です。

市販されている動物性ヨーグルトよりも植物性ヨーグルトの方が健康に安心ということなので(遺伝子組み換え大豆で作らないってところが重要ね)次回また挑戦してみます。

参考サイト
http://ameblo.jp/mitsulow/entry-11493994280.html
http://okrchicagob.blog4.fc2.com/blog-entry-270.html

ついでに、これは自分の覚え書きリンク
http://ameblo.jp/hoshitukiyoru7/entry-11521881968.html
愛読していた為清勝彦氏のサイトBeyond 5 Senses...の記事を転載しているサイト。残念ですが為清氏のサイトは2013年7月31日をもって終了致してます。
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by mshibas | 2013-11-02 06:18 | 豆乳ヨーグルト | Trackback | Comments(10)