しばし柴たいむ

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大殴りの大失敗

二頭引き用引き綱は失敗に終わった。

まず装着、と思いきや・・・あれ?
さて、問題です。下の写真に間違いが一箇所あります。どこでしょう?

一秒、二秒、三秒、四秒、五秒・・・・・重病、あ、十秒、ぶー。

正解は、右側の首輪の結わいコブが上にある。
これでは首が思いっきり絞まってしまうではないかー。
でもこれってアメリカで売られているリードにあるのよね、いわゆるチョーク式のもので輪が大きくなって首から抜けないようにストッパーが外側に付いているのだけど、この輪は緩めて使うもので犬が引っ張った時にだけショックが掛かるように輪が締まらなければならないわけで、これぢゃなくてストッパーが内側に付いているのが欲しいんだよー、と言ってもそういうのは作ってないらしい。

本題に戻す。
でもこんなものはプチ失敗で、コブの位置は簡単に直してからグンとアキーをこれに繋いで、スンと美侘も連れてちょこっと自転車を動かした瞬間に、あ~、これって難技かもー、って感じたわけで・・・
グンとアキーの間にスンか美侘が入ってしまうと収集のつかないこんがらがり方になるのであった。

なわけで、途中に何度もこんがらがりを直しながらの走行になってしまった。
おまけに反対車線にいる猫を追いかけようと自転車の前に飛び出た美侘に釣られて、スンも猫を追おうと向きを変えたとたん、スンの足先を前輪で轢いてしまった。
かわいそうに・・・皮が剥けてしまった。

ということで、二頭引き用引き綱は二頭引くときにだけ使うべきである、という結論に達し、意味の無いものになってしまった。
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by mshibas | 2008-05-27 08:27 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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