しばし柴たいむ

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MRIの恐怖

何が恐怖って、アナタ、私ゃ…

閉所恐怖症なのだ。

でも、狭い場所とはいえ密閉された空間ではないので大丈夫、CTスキャンの時も楽勝だったし…

ところがMRI技師の若いおにーちゃんてば

耳たぶにエキスパンダーピアスしてるし、

髪型パンクだし、

服装も医療関係の定番ユニフォームがやけにファンキー柄だし。

こんな悪魔思想漂わせるようなおにーちゃんに頭をガッチリ固定されて

「一時間はかかるから」「音が鳴ってる間は動いちゃダメだよ」「じゃ、始めるよ」

って、いきなり予告もなしに顔面に鉄仮面みたいなカバーかけられたもんだから

(ひえー、何するのぉぉぉ…)

もう、棺桶に入れられちゃった様な密閉感覚に陥っちゃったのよーー!

い、一時間もこの状態??う、うそでしょ??

心臓バクバクだし、息苦しいし、咳が出たらどうしようとか…

そりゃあもう恐怖で震えたわさ。

結局、30分脳の画像を撮って、喉の画像は別の日に撮ることになった。

「心臓バクバクだったわよ、ほらまだ震えてる」って悪魔おにーちゃんに言ったら

「閉所恐怖症なの?じゃ、隣の市のMRIの方がリラックスできるよ」って…

でも、鉄仮面は被せられるって言うから結局恐怖は同じなんだろうけど、隣の市に行くことにした。

はぁ~、どうなることやら…。
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by mshibas | 2014-01-23 15:18 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(4)
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Commented by みお at 2014-01-24 05:05 x
狭いとこみると入りたくなるけどなー。「これがダメ」っていうのって理屈じゃないから人にはわかんないよね。私は尖ったものが密集してるの見ると死にそうになるよ。
ちなみに鉄仮面と言われてスケバン刑事!南野陽子!と思った昭和な私。
Commented by mshibas at 2014-01-24 12:37
じゃ、しまっちゃうおじさんは怖くないのね。ぼのぼの。
尖ったものが密集ってるって、ハリネズミとか栗のイガとか?
うわー、スケバン刑事の鉄仮面って分からないー。陽子と言えば、野際陽子、キーハンターの時代だもん。
Commented by もりけい at 2014-01-25 07:03 x
私がMRI取ったときは鉄仮面はなかったですよ(もし顔をカバーするという意味なら)。場所によってはヘッドフォーンで好みの音楽を聞かせてリラックスさせるそうですが、私はただの耳栓でした。私は工事現場の音、ロックコンサートの始まりの静けさから突然くるジャジャジャーンの音などのドーン音恐怖症なので、音楽を期待していたのですが。結局ドーンドーンという音は聞こえ続けました。CTは下半身だけだった(ぎっくり腰だからねえ)のに、MRIはえっ全身で入るんですかってびっくりしました。閉所恐怖症ではなくてもあの狭さは結構恐怖で目をずっとつぶっていました。じっさいあのドーン、ドーンはつらかった。MRIの機械によっては、地下鉄の走り去る音がひたすら続くそうで(実はこれも私の苦手な音)。病気になんてなるもんじゃないですね。お互いに。ところで、かりんの芽がでました。幾つも出てきたので、今度のトマトの会に行かれたら持っていきますね。ちなみに私もキーハンター世代です。
Commented by mshibas at 2014-01-25 11:03
鉄仮面は頭だったからでしょうね、昔、椎間板ヘルニアで腰を撮った時はなかったもん、で、その時は恐怖心無かったから新体験にワクワクしたくらいだったのよ。
こっちのは音楽流れてたけど、パニックでそんなもんでリラックスできるかいっ!って感じでした。
ねっ、あの狭さと音は恐怖でしょ?なんだか歳を取ると苦手が増えるんですよね。
かりん、いいですね。トマトの会までに腰が良くなるといいですね。