しばし柴たいむ

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コーヒーボカシ

ママジルの沈殿部分の液に糖蜜を加え、それを乾燥させた出涸らしのコーヒー豆にかけて、それを容器にぎゅうぎゅうに詰め込んで3〜4ヶ月放置して置いたら・・・。

こんな立派なコーヒーボカシが出来ました。

じゃん!
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ほじくるともっと白っぽくなったコーヒー豆が出て来ました。

そしてコーヒーの香ばしい匂いがするのです。

市販のボカシは漬け物のヌカ床の匂いで、Wheat Branで作った自家製は何とも言えない妙な匂いだったので、クセの無いコーヒーの香しいボカシにちょい感激。

ミミズ&黄金虫幼虫コンポストから穫った用土にママジルに浸した粉砕落ち葉とこのコーヒーボカシをミックスして熟成してます。
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by mshibas | 2013-03-07 14:56 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)
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Commented by もりけい at 2013-03-09 10:55 x
いいですねえ。私は一日に一回朝しかコーヒーを淹れないので、コーヒーかすはすべて断裁紙家族と腐葉家族行きです。
Commented by mshibas at 2013-03-13 08:37
コーヒーかすが多いと酸性が強くなりますよね、あまり気前よく畑に蒔かない様にしてますが、乾燥剤も蒔いて酸性弱めてます。